三条大橋の上からパチリ。
河原べりに座ってる人たち、ほんと等間隔だ~。
橋のたもとのスタバは鴨川を眺められる景色のよさ、川床もあり(テラスみたい)初めて来た時はびっくりしました。
もうすぐ川床もおしまいかな。
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きものや帯にしばしば見られる垣の風景。
ある時は色づいたもみじとともにあでやかに、ある時はすらりとした揺れる草花とともに涼やかに。
垣もいろいろなかたちや組まれ方があるんですね。
これは、龍安寺垣と呼ばれるもの。
龍安寺特有のものみたい、菱形に組まれています。
石段の横に張り巡らされている竹垣で、登った先には庫裡が見えます。
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上賀茂神社へ行く道、神官・宮司さんたちが家を構えた社家町。
苔むした土塀や門が並ぶしっとりした風景。
流れる明神川が涼しげな音をたて、けっこう早い流れ。
CMやドラマなどにもよく登場する街並みです。
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東山白川を通った時。
悠々と歩く鷺を見ました。
冷たい水が気持ちよさそうです。
風が吹くとさぁーっとたなびく柳は涼いっぱい。
ちょっと足をつけてみたくなりました。
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水無月の哲学の道。
青、紫、水色、とっても色鮮やかです。
思索の道?!
京都は、夕方に遠くで雷がゴロゴロ鳴っていたけれど、雨は降りませんでした。
明日は紫陽花の似合う雨でしょうか。。。
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京都の人に「桜どこに見に行く?」と聞くと「近所」「特にないなぁ、その辺かな」という答えがけっこう多し。
最初は、桜の名所がたくさんあるのにもったいない~、って思ってました。
京都に暮らしてみたら、なるほど!
どこを歩いても京の街は桜色、若草色に染まってる…
ここは賀茂川の半木の道、朝散歩によく行く道。
紅枝垂れの花笠トンネルが今満開。
疎水べりの桜と雪柳、若葉の紅葉のふんわり競演。
フロントガラスにはらはら花吹雪を浴びられる鴨川ドライブ(音楽も一緒に)。
毎日、目にでき体感できる季節の景色。
今年出逢った桜は今年だけのもの、桜の下での自分風景、いつか懐かしむのかなぁ。
桜舞い散る頃は、ちょっと感慨深くなります。
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