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2011年12月 6日 (火)

シュトレン、音楽を聴きながら

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触れればくしゅっ、抱えればずっしり、こんなにかわゆいラッピング!

結わえられた麻の紐にコロンとキューブ4つがぶら下がり(キャラメルと思いさっそく囓ったら蝋燭でした)、現れるクリスマスのイラストも童話の絵のよう。

中のポケットからは北海道の小樽にあるパン屋「エグ・ヴィヴ」のシュトレン。

クリスマスのお菓子シュトレンは、12月25日から日曜日を4回さかのぼるアドヴェント期間に蝋燭を1本ずつ増やしながらいただくお菓子だそう(それで4つ蝋燭がついていたんですね)。

このシュトレン、とてもとてもおいしかった~、どのくらいかというと私の抱いていたシュトレンのイメージが変わるほどのあじわい。

生地がサクサクしていて胡桃やドライフルーツがぎっしりでフルーティーで香ばしい。

クリスマスまではもう残ってないかも。

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なんておしゃべりしていた休日のおやつ時間です。

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そして開いていた本は、村上春樹・小澤征爾著の「小澤征爾さんと、音楽について話をする」。

ページをめくりながら出てくる音楽をさっそく聴き、またページをめくる。

ベートーベンのピアノ協奏曲第3番、ブラームスの交響曲第1番…

カラヤンとグールド、バーンスタインとグールド、内田光子と小澤征爾…

演奏者とオーケストラと指揮者の呼吸を合わせ奏でる1回ずつの演奏ってほんとうに奇跡、ということをあらためて感じる。

演奏者や指揮者のことこんなに解説してもらいながら聴く演奏は耳に新しいな~

おいしく、豊かなティータイムでした。

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美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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