« ハニー&ジャム | トップページ | 久しぶりの晴れ間に »

2011年12月 9日 (金)

庭の晩秋

093_4

わが家の山茶花、次々と花ほころばぜています。

昨年末の頃は京都でも雪がよく舞う日があり、大晦日の日も一面の銀世界。

この山茶花がふわりとかぶった雪帽子の姿にシャッターを切ったことを思い出します。

もう少し前にほんのりピンク色の花をつける椿が満開でした。

今は、ピンク色に染まる地面が美しいけれど、小さなかわいらしいお客さんがやってくることも見逃せません。

お客さんは、黄緑色の小さなからだのメジロ。

最初はもう鶯?!と見まごう姿です(よく見ると鶯よりだいぶからだが小さく、名前のごとく目のまわりが白い)

椿や山茶花の花の蜜が大好きだそうです。

101_4

もう師走、晩秋。

今秋は暖かな日が続いたせいか、わが家の庭では秋の色もまだ残っています。

杜鵑の花が紫の顔を揺らし(いまだに!)、灯台躑躅(どうだんつつじ)や楓が最後の輝きを見せてくれます。

紅葉は、植物への水分がストップするから真っ赤や黄金に色づき落葉、春への準備が始まっているしるし、と伺ったことがあります。

気が早いけれど、今度は春の息吹きを見つけたい、そんなふうに眺めた庭時間でした。

098_4

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

« ハニー&ジャム | トップページ | 久しぶりの晴れ間に »

閑休話題」カテゴリの記事