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2011年10月 3日 (月)

秋の遠足・大山崎山荘へ・その1

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土曜の夜、家人が帰ってきて急遽夜中から烏賊釣りへ行くことになった息子と家人。

夜ごはんを食べたあと夜中に出発する釣りの準備をしていました。

さて急にフリーになった日曜、秋の空を満喫しようと京都からほど近いのに、降り立てば小さな旅、遠足へ行った気分になれる大山崎山荘へ向かいました。

天王山の中腹にある大山崎山荘は、実業家加賀正太郎の別荘として建てられたもの、入り口は小さなトンネルをくぐりさらにゆるゆると山道を歩きます。

この山道から京都の街が竹林の向こうに透けてのぞめ、頭上はもみじ、もみじ。

いつか紅に燃える道を歩いてみたいものです。

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ピンク、白の萩も清楚に揺れていました。

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日曜の朝の天声人語でちょうど曼珠沙華について書かれた文を書き写したばかりだったのでタイムリー。

彼岸花、葉見ず花見ず、死人花(しびとばな)、舌曲がり…50もの異名を持つそうです。

葉見ず花見ず、は葉が出る前に花が出て葉は花が終わってから、いちどきに花と葉を見られないから、だそう。

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蓼。

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秋の澄んだ山の空気を深く吹い歩くのはとても気持ちいいです。

大山崎山荘までのほんのくるりとしたカーブ山道で、こんなに初秋。

大山崎山荘 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3 075-957-3123

美豊ホームページ 
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