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2011年10月 8日 (土)

京都の香りとともに

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今夜のお風呂でのおたのしみふたつ ♪

ひとつは俵屋旅館の営む「ギャラリー遊形」の石鹸。

美しくおいしそうな金色のパッケージをそっと開くと、なんとも上品で馥郁たる香りにつつまれます。

友人はこの石鹸の香りを抱くと、京都を感じるわぁ~と言います。

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ふたつめは最近のお風呂の友である、携帯テレビ。

とはいっても、パソコン機能がついており音楽も聴ければインターネットもできれば、映画も観られちゃう(←家人が買ったので私は使い方はいまひとつよくわかっていない…)

そのなかで、使っているのは手のひらにのせて本を読む機能です。

もともとこの携帯テレビのなかに夏目漱石、太宰治、宮沢賢治、樋口一葉などなどいろい
ろいろな文豪の作品が入っているのです。

字が大きくすごく読みやすいのも嬉しい。

今は芥川龍之介の「鼻」。

長さが5,6寸もあるだらりとした長い鼻を持つ僧が鼻を短くするためにいろいろなことをする、踏んだり、煮たり…さて鼻はいかに??

芥川龍之介の無駄のないリズミカルな文は湯船のなかでも心地よいのだ~

ただし、この携帯テレビは水没させると壊れてしまうらしい、、、

気をつけないと!

心地よい香りにつつまれページをスライドしてゆく、湯悦のひと時です。

ギャラリー遊形 京都市中京区姉小路通麩屋町東入る 075-257-6880

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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