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2011年8月30日 (火)

どんな口で?!

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昨日のおやつ、俵屋吉富さんの黒蜜蕨。

黒蜜のあじわいと蕨粉の弾力ある食感がたのしい涼しいおやつ、きなこをたっぷりかけていただくと香ばしさが増します。

モダンな洋の雰囲気も感じる、喉をすべり落ちてゆくひんやりデザート。

冷たいアールグレイといただいた暑い夏の午後でした。

さて、ちょうど秋の声を聞き始めたから衣替えならぬ、ちょっとカトラリーの整理をしていました。

どれにする?なんて選んでもらうおしゃべりのひと時も心弾みます。

12センチほどの小さな4点組(フルーツピック、フォーク、スプーン、ナイフ)はドイツのもの、手にすっとなじむフォークたちは柳宗理。

このくらいのかわいらしさだと、おちょぼ口になります。

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こちらはだいぶ大きな口でいけます。

日本製でアメリカに渡っていたものがまた帰ってきたアンティーク。

唐草模様が彫られています。

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秋の声を聞き始め、身のまわりを整えたくなるこの頃です。

俵屋吉富 京都市上京区室町通上立売上る 075-432-2211

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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