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2011年8月12日 (金)

大学散策・その2

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息子が魅せられたのは、北海道大学総合博物館。

「ノーベル化学賞受賞された鈴木章先生おめでとう」の幕がかけられたクラシカルな建物の博物館は、1999年に設立されたばかりだそうです。

館内展示は400万点を超える点数の多さ、入場料は無料。

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もともと教室だっただろう室内に展示されているものは多岐のジャンルに渡っており、新しい部屋に足を踏み入れるとわくわくします。

こんな大きな恐竜の化石に韓国からの親子連れかな?も飛びのいていました。

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階段横や廊下途中の道案内は剥製の熊!

熊からのクイズも出されていますが、急に出くわすと心臓に悪すぎです。

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学生の人たちが現在も学ぶラボ(研究所)は、博物館内の展示部屋に溶け込んでいます。

前は頭蓋骨やホルマリン漬けの生物の瓶が並ぶ部屋、隣は北の大地に生息する動物の剥製部屋、、、

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直接触ったり、間近で四方から眺め、プリミティブなにおいに濃厚につつまれた大学の博物館。

整備された博物館とまた趣のちがったおもしろさがあり、息子が魅入られる気持ちがわかるような気もします。

夜、肝試ししたら迫力満点だろうなー。

北海道大学総合博物館 北大内 011-706-2658

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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