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2011年8月12日 (金)

大学散策・その3~LEPIDOPTERA (レピドプテラ)~

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LEPIDOPTERA (レピドプテラ)は、ラテン語でチョウとガのなかま、鱗翅目のことだそうです。

北海道大学総合博物館で夏の企画展示がされていました。

見つけられているのは世界に約50万種類ほど、札幌在住の青山慎一氏の国内有数のコレクションが展示されています。

その数220箱13,600頭のチョウが展示されている部屋いくつもは圧巻でした。

色や大きさ、生息地に分類され展示されており、その美しさに見入りました。

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世界最大の大きさのチョウは黄緑色、インドネシアの熱帯も森に生息するそうです。

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黄色にもいろいろな色があります。

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透明の透けた羽根に模様が浮かび上がっているチョウ。

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庭にチョウがくるように、青虫の好きな植物をいくつか置いている息子には感嘆、ため息ものの空間だったようです。

自然界にこんな美しさがなぜ存在するのか、知りたくなります。

また、美しい音色が校舎内に広がっていたので、覗いてみると北大のポプラの木で作られた小さなチェンバロの音色でした。

弦をつまびく音は清涼感いっぱいで、レトロな建物にとてもよく似合っていました。

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白木の板に彫られはめ込まれているのはチェンバロ制作者の紋章のようなものだそうです。

美しい花のような透かし模様は、信州在住のチェンバロ職人の方のものだそうです。

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LEPIDOPTERA (レピドプテラ)空を舞う昆虫たち展 10月2日まで

北海道大学総合博物館 

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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