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2011年8月22日 (月)

夏休み最後の土曜日に

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9月になればきっと鮎は禁漁。

今シーズンおしまいまぎわの最後かもしれない機会、とまた鮎獲りへ向かいました(←ほんとよく飽きませんよネ、、、)

京都から山越え、比叡平を越えると眼下に琵琶湖が広がります。

新しい網をかつぎ勇み足で川へ進む息子たちを車窓から眺めながら、昨日はそよそよ心地よい風に吹かれながらページをめくる。。。

浄瑠璃・文楽の若手大夫の成長が描かれた三浦しをんさんの「仏果を得ず」、

みをつくし料理帖シリーズの高田都さんの「心星ひとつ」。

両方とも大好きな人からおすすめしてもらった本。

どちらから手にとろうか、、、本屋さんで見つけてからワクワク。

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そうそう、行き道の郵便局でその大好きな人へ手紙をポストに投函した時、この切手を発見 ♪

平城京遷都の奈良切手、興隆寺の阿修羅、唐招提寺の千手観音菩薩、薬師寺の日光菩薩…

大和路に夢中にさせてもらったのも、その方の大和路のおはなしにあまりに魅せられたのがきっかけ。

この切手でまた手紙を書くのがたのしみだなー。

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本読みながら風をはらむ心地よさにくるまれた麻のストール。

羽織るのはもうおしまいかな。

1日で夏から秋へ季節のページがかわったようだったこの数日。

夏休み最後の土曜日のことでした。

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あっ、鮎は?えっ、0匹?!(あれれ??)。

川の水量少なく鮎は少ししか泳いでおらず、もちろん川のぼりはまったくしておらずだったようで、、、

新しい網の登場はまるでなく、がっくりして川からあがってきました。

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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