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2011年6月23日 (木)

京都、花の寺へ・その1

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宇治の三室戸寺は、枯山水、池水、広庭に渡り、四季を通じて花々が彩るお寺として知られています。

源氏物語の「浮舟」は三室戸寺が舞台になっているのでは、といわれています。

そんな山門への参道には、源氏物語絵巻にちなんだ燈籠がいざなってくれます。

境内に置かれた大鉢にたゆたう蓮はまだ固い蕾み。

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7月8日の土曜日にはハス酒をたのしむ会が催されるそうで、蓮の葉に注いだお酒を茎からいただき、健康・長寿を願うそうです。
(午前9時から正午まで)

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三重の塔前にはふっくらした青梅が鈴なり、いい香りがしてきそう!

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山の中腹にあるお寺、本殿で打ち鳴らされる鈴、鐘楼の鐘の音が山のなかに広がってゆきとてものどかな気分になりました。

庭園では紫陽花を見ました。

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三室戸寺 宇治市菟道滋賀谷21 0774-21-2067

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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