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2011年6月 2日 (木)

はっとしたもの、大覚寺にて

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嵯峨野の大覚寺ではっとしたもの、いろいろ。

ひとつめは僧侶の方たちの袈裟(?!)。

菊の紋が大きな水玉のようでかわいらしさに目を惹かれました。

ふたつめは、八角燈籠浮き彫り。

猛々しい姿なんだろうけれど、童のような幼児体型、そしてこのポーズ。

家人に見せたら「サタデーナイトフィーバーの決めポーズみたい?!」。

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みっつめ。

ほほ笑む象に思わず吸い寄せられました。

柱飾りの装飾の透かし彫りや木彫り、たのし ♪

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よっつめは金色の蝉。

とまっていたのは、きゅっきゅと音鳴らし歩くうぐいす張りの板張り巡らされた宸殿の蔀です。

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いつつめは、格天井。

草花だけではなく鼓など楽器なども描かれているのがおもしろくてちょっと暗い室内を伸び上がって見上げました。

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大覚寺 京都市右京区嵯峨大沢町4 075-871-0071

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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