« ジャケ買い | トップページ | 下鴨神社へ »

2011年6月11日 (土)

ほほ笑みに会いに

098_2

路面電車の嵐電に乗って(前から乗ってみたくてこの日初めて♪)、訪れた太秦の廣隆寺。

廣隆寺は渡来人である秦氏が奈良時代に創建したお寺で、太秦(うずまさ)、蚕の社(かいこのやしろ)というこの辺りの地名にも養蚕などを伝えた秦氏の名残を伺い知ることができます。

105_4

楼門をくぐると広々した境内、滴るような緑につつまれました。

境内には平安建築といわれる講堂や、薬師堂、能楽堂、地蔵堂などが点在しています。

講堂の阿弥陀如来坐像の福々しく力強かったこと!

泰山木はなんだか森羅万象を感じるダイナミックさで花開き、

100_6

睡蓮の浮かぶ小さな池に和んだり、

113_3

獅子が跳ねる鬼瓦を見つけたり、

138

皐月の花と緑のコントラストの鮮やかさに目を奪われたり、

115_2

さぁ、この蓮の池の前が霊宝殿。

あのほほ笑みにいよいよ会うゾ。

120_2

廣隆寺 京都市左京区太秦蜂岡町32

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

« ジャケ買い | トップページ | 下鴨神社へ »

京都神社・お寺・観光」カテゴリの記事