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2011年4月 1日 (金)

たまには後ろを振り向いて

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いつも電話で話したりメールでやりとりしていても、手をぎゅっと握って会えるのって格別。

私の実家から歩いてすぐの海岸を歩く息子と私の父。

何を語り合っているんでしょーね?!

桜貝や紫のきれいなからす貝がたくさんこぼれている砂浜はまっすぐ歩けません。

きらきら輝く海を渡る風を受けながら砂浜でついうずくまってしまう午後です。

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潮騒の音は聞こえないけれど、家から歩いて海岸までとても近く。

家から海岸、そしててくてく400メートルあまりの橋を渡り、98段の階段を登り弁天さまに手をあわせ竹島をぐるりと半周し家へただいま~、

それで5000歩ほどです。
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よちよち歩きの1歩目もこの砂浜や島まわりのごつごつ岩や橋、
犬と散歩したのも、毎朝ジョギングに来たのもこの海辺。

この風景をしっかり胸に刻もうと歩きました。

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丘のてっぺんは銅ぶきの屋根のクラシカルなホテル、蒲郡プリンスホテル。

毎春行われた小学校の写生大会で、島と橋と海、空を描くと青まんじゅうを描くなー、と先生が叱り(男の子たちは15分くらいで仕上げあとは1日中遊んでいたから)、

ホテルとこんもり丘を描くととても誉められる(なぜだろー??)、

そんなことも想い出します。

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美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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