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2011年4月16日 (土)

パウル・クレー展へ

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京都国立近代美術館で催されている「パウル・クレー おわらないアトリエ」展を訪れました。

スイス生まれのパウル・クレーはピカソやカジンスキーと同年代。

クレーの作品がどのようにつくられたかに焦点を当てられており9600もの作品を残した画家の百面相のような表情の豊かさを存分に満喫しました。

特に、ポスターで目にしていたような色の組み合わせのおもしろさはテキスタイルに通じるものがあるように思いました。

この美術館のアクアリウムの窓辺の椅子のある風景、大好き。

椅子に座って過ごすのも心地よいひと時です。

外は桜満開。

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岡崎疎水には十石舟が水を切り桜回廊を進んでいました。

手で触れられるほど近くに桜、一面花びらの水に浮かび、朱の鳥居や桜につつまれた美術館を眺められる30分の舟旅は優雅で、おすすめ!

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舟の通った後は花びら渦に見とれてしまいました。

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パウル・クレー展 5月15日まで
京都国立美術館 京都市左京区岡崎円勝寺町

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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