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2011年4月 6日 (水)

さくら日記

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朝、庭の桜を見上げると、ひとつ、ふたつ、みっつ…
花ほころび始めた ♪

いちばん星を見つけたような気分です。

ぽかぽか陽気だった昨日。

夕方樹を見上げるとたった数時間の間にぱらぱらと花起き始め、あちらにもこちらにも花。

春の足の速さを感じます。

満天の花傘の下に立つ日が待ち遠しいなぁ。
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ほんの2株ほどから増えたクリスマスローズは、今年は淡いピンク色の顔も見せてくれて(新しく植えたわけじゃないのに。色がだんだん変わるのでしょうか?!)

うつむいた可憐な姿を長い季節に渡りたのしませてくれます。

今年も摘まずに種がこぼれるまでずっとこのままです。

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地面から花開いているように見えるクロッカスは青紫の色合いが刷毛をはいた絵画のよう。

食いしんぼうの息子がサフランライスを夢見て球根を植えたけれど、ひとつの花にたった3本しかないめしべを収穫して…と考えると香り高い黄金色のつやつやライスは夢のまた夢。

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チューリップも息子が寒い頃に春こないかな~と植えていた。

いくどか植え替えられたみたいでやっと緑のつぼみが見えたところ。

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雪柳も白い小さな花をゆらゆらたなびかせ、1年生の黄色い帽子のようなラナンキュラスと春色。

地を割り芽吹き花ほころぶ様子は、春の轟音が聞こえてきそうです。

「青春」ってことばも人生の春の頃のことですもんね。

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美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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