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2011年4月28日 (木)

陶磁器に出会う

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細見美術館で催されている「陶磁器に出会うⅤ開窯300年マイセン 西洋磁器の誕生」展を訪れました。

マイセン窯の栄光の時代とされる、最初の半世紀に作られた食器や磁器人形など約140点ほどが展示されています。

中国の磁器や伊万里や柿右衛門など東洋の磁器の模倣から独自のスタイルに発展していった過程を見られると同時に精緻で美しい柄、色やうつわのかたちの見とれ、その職人技に感嘆しました。

ケンドラーによって確立されたフィギュアの結集、表情豊かな人形に夢見心地になったひと時でもありました。

Meisen

岡崎の辺りは新緑が目にしみる、鮮やかな景色。

十石舟は緑の回廊を進み、

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修学旅行の季節がやってきたんだナ、と地図を覗き込む少女たちを眺め思いました。

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陶磁器に出会うⅤ開窯300年マイセン 西洋磁器の誕生 7月3日まで
細見美術館 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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