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2011年4月24日 (日)

ごちそうをお気に入りのうつわに

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人参、木茸、牛蒡、山芋、百合根、銀杏、胡麻、麻の実。

清涼寺(嵯峨釈迦堂)のすぐ近くに ある豆腐屋「森嘉」のひろうす(飛竜頭)のなかに入っているもの。

箸を割り入れるごとに、ざくざく出てくる宝巾着袋のようです。

大丸京都店で定期的に買えるので、食卓に並べばとびっきりのごちそうになります。

少し寒かったこの日はそばすきに入れ熱々をじわーんとした鶏だしとともに。

もう13年ほど毎日のように使っている奥田志郎さんのまり椀に盛って。

両手のひらでまるく包んだほっとしたあたたかさは日々愛着が増していて、椀裏にも遊び心あふれています。

大阪の器のお店「工芸店 ようび」で家人がもとめました。

大阪のお店にはすぐ行けないけれど、「工芸店 ようび」のホームページはうつわの登場する季節のストーリーが眺めていても美しくたのしいです。

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森嘉 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町42 075-872-3955
工芸店 ようび 大阪府大阪市北区曽根崎1ー8ー3 06-6314-0204  

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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