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2011年3月31日 (木)

ある一日

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妹の家を訪れた時に出してくれたコーヒー。

さらさらの葉が描かれたソーサーにハンモックで昼寝をする人が描かれたカップ。
あまりに愛らしくてぱちり。

フランス・リモージュ地方のフィリップ・デズリエのカップでカリブというシリーズよ、
カップを持ってソーサー見てみて、と妹。

小鳥が木にとまっている~

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久しぶりに会え、張りつめていた緊張が一気にほどけてゆくようななんだかしみじみとしたティータイムです。

後ろでは、息子と姪が会った瞬間から嬉しさ炸裂。
昨夏は私と同じくらいの身長だった甥はまた頭ひとつ分くらいひゅるひゅると伸びていて見上げるほど。

こんなにぎやかさ、朗らかさに今は和みます。

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私たちの顔を晴れやかにしようと姪がヴァイオリンを弾いてくれました。

姪の腕に抱えられているのは、私と妹も使った1/2サイズのヴァイオリン。

父母が大切に保管してくれていたので、1/16、1/10、1/8、1/4、1/2、3/4サイズヴァイオリンをお手入れしながら姪が成長とともにまた蘇らせてくれます。

弾いてくれたバッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」、平原綾香さんの「ジュピター」。
音の力に元気をもらったひと時でした。

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バイバ~イの手を振りながら、もう会いたくなる妹たち。

人と過ごす1ページ1ページを尊く感じる春です。

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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