« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月の23件の記事

2011年3月31日 (木)

ある一日

202

妹の家を訪れた時に出してくれたコーヒー。

さらさらの葉が描かれたソーサーにハンモックで昼寝をする人が描かれたカップ。
あまりに愛らしくてぱちり。

フランス・リモージュ地方のフィリップ・デズリエのカップでカリブというシリーズよ、
カップを持ってソーサー見てみて、と妹。

小鳥が木にとまっている~

203

久しぶりに会え、張りつめていた緊張が一気にほどけてゆくようななんだかしみじみとしたティータイムです。

後ろでは、息子と姪が会った瞬間から嬉しさ炸裂。
昨夏は私と同じくらいの身長だった甥はまた頭ひとつ分くらいひゅるひゅると伸びていて見上げるほど。

こんなにぎやかさ、朗らかさに今は和みます。

206
私たちの顔を晴れやかにしようと姪がヴァイオリンを弾いてくれました。

姪の腕に抱えられているのは、私と妹も使った1/2サイズのヴァイオリン。

父母が大切に保管してくれていたので、1/16、1/10、1/8、1/4、1/2、3/4サイズヴァイオリンをお手入れしながら姪が成長とともにまた蘇らせてくれます。

弾いてくれたバッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」、平原綾香さんの「ジュピター」。
音の力に元気をもらったひと時でした。

245

バイバ~イの手を振りながら、もう会いたくなる妹たち。

人と過ごす1ページ1ページを尊く感じる春です。

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

2011年3月30日 (水)

春の金色

115_8

息子と父が籠いっぱいに摘んできた春の金色、土筆。

母とおしゃべりしながら、穂が笑っているものと若いものをわけはかまをむくのんびりしたひと時。

いちど湯がいてアクをとり、大蒜とオリーブオイル、胡麻油、お醤油ひとたらしでつくる春の息吹のひと皿。

みんなの合作のようなひと皿は食卓をぐっとにぎやかにしてくれ、心豊かな気持ちに満たされます。

110_4 

美豊は、今日水曜日はお休みをいただきます confident

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

2011年3月29日 (火)

逢える時に

103_3

京都から乗った新幹線。

車窓から流れる景色、滋賀や岐阜の山々は雪冠に覆われていました。

父と母のいる実家へ、海辺の街へ。

実家へ帰るのは1年以上ぶりです。

父に会うのもそのくらい久しぶり。

そんなふうだから、いつも別れぎわにはこれが最後に見られる顔かも、と思いながら手を振り合う。

逢える時に逢っとくもんやで~、といくども言う息子の声に背中を押してもらって新幹線へ。

139_5

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

桃の生命力

150_2

丸みを帯びたり力強い曲線を描いた枝の先にこぼれる春の使者。

桃の花が今咲いています。

京都御所にて。

157_4

桃に宿る春を運んでくれる強い生命力をひしひしと感じました。

162_2

166_2
美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

2011年3月28日 (月)

桜だより

112_6

毎春、京都でいち早く桜だよりを届けてくれる京都御所の近衛の糸桜、昨日の景色。

昨春は3月18日ほどで春爛漫でした。

108_9

113_5

今年は3月になってから雪が舞ったりするくらい寒い日があったりで少しゆっくり目。

もうあと1週間ほどでこぼれんばかりのたなびく桜が愛でられるかな。

138_2

135_5

今年こんなに寒い日が続くのは、ほんとうにうらめしい。

被災された方のところで雪の舞う景色を見るのは胸がしめつけられる。

少しでもあたたかくなりますように!!

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

2011年3月26日 (土)

いまを生きる

126_4

この写真は御所の梅林です。

3月11日より少し前、のどかでおだやかな日に撮ったもの。

梅林のあまい香りのなか歩きながら、レンズを向けていたのは花のもとでくつろいだり笑ったりする人の姿でした。

花の美しさや愛らしさ、季節の足音を感じられるとともに、一緒に眺めたり過ごす時間が毎年の花便りに織り込められていっているんだなぁ、とほのぼのした光景に目が留まってばかりいました。
144_2

こんな光景が3月11日の後では全然ちがって見える。

テレビの前で言葉を失い、新聞を広げ涙がとまらない。
だれもが他人事ではないと思っている、2週間たった今もまだ真っ只中。

121_2

「いまを生きる」、ラテン語で「Carpe diemカルペ ディエム」。

学生の頃、恩師がくださったことばです。

ローマ時代の詩人、ホラティウスの詩に登場する言葉で直訳は「一日の花を摘め」、
「今この瞬間を、この機会を生きよ」ということば。

おはよう、と言い合い、おかえりと言える一瞬一瞬に感謝し、前を向いて今を生きよう。

小さな想いが集まれば大きな力になる、それが光となるよう強く願い、自分のできることを粛々として過ごそう。
今はそう思います。

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

2011年3月12日 (土)

あまりに大きな地震の映像に言葉がありません。

どうか少しでも少しでも爪痕が小さくてすみますように。

ただただ祈るばかりです。

お見舞い申し上げます。

|

2011年3月10日 (木)

江戸KIMONOアート

133_2

京都高島屋で催されている「江戸KIMONOアート」を観に行ってきました。

デザインのおおらかさ、大胆さ、洒脱さ、そして贅を尽くした職人の技術の結集をこんなにたくさん目にできるなんて、と思ったひと時。

それもそのはず。

江戸時代その当時の最先端のモードのオートクチュール、お誂えであることはもちろん、当時の最高峰の職人技術が尽くされたきものは工芸品の枠組みを超えた美術品。

展覧会の題のように、遊び心にあふれ粋な江戸のアートの風をふんだんに感じました。

京都の次は大阪、東京、横浜で催されるそうです。

116

江戸KIMONOアート 展 3月14日まで 京都高島屋にて

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

お弁当?!

090_2

朝摘みの花がら。
パンジー、ビオラ、ジュリアン…

茎の短い花たちを網代目の竹かごのお弁当箱に盛れば花のお弁当のできあがり ♪

095_8

家の片づけや夜ごはんの下準備もだいたい整え終え、朝のほっとひと息の時間。

新聞に目を通した後、つい手を伸ばしてしまったのは村上春樹さんの本。

読み終わってしまうのはもったいない、
この至福の時間がずっと続けばいいのに。。。

とコーヒーの香りとともに1ページ1ページいとおしくめくります。

最初から牡蠣フライが登場するなんて!

しゅうしゅうと音を立てかりっとした衣の歯触りにやわらかな牡蠣、そして甘くて新鮮なキャベツの千切りもたっぷり。

今夜の夜ごはんのメニュー、変更決定 ☆

村上春樹さんの本に出てくる食べものの表現って、脳下垂体の食欲神経をコツコツ穏やかにずっとノックされ続け今すぐ食べたくなってしまう。

安西水丸さんと和田誠さんおふたりのイラストがページを繰るとあらわれるというのも、とても贅沢な気分にしてくれます。

111_8

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

2011年3月 9日 (水)

お香合

161_2

少し前、桃のお節句の頃に見つけた打ち出の小槌とうさぎの香合。

一乗寺にある和洋アンティークの家具や照明を扱うお店「葡萄ハウス家具工房本店」さんで買いました。

少し古いもので、お値段すごくかわいい、お節句のテーブルをたのしもうと手に取りました。

いつのまにか小さなマーブルチョコレートが入っていました。

誰が入れたんだろう?!

葡萄ハウス工房本店 京都市左京区一乗寺大新開町33-6 075-711-7435

美豊は、今日水曜日はお休みをいただいております confident

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

ひだまりで

113_6

冬に逆戻りしたような寒かった昨日。

庭のすみで地面に小さな青紫色のものを見つけました。

ハート型の葉、星のような小さな小さな花。
雪割草!

昨年鉢植えでたのしんだ後、植えておいたものです。

春の光とともにむっくり地面を割って起きてきたのでしょう。

そして春蘭も咲いてる !

葉色に淡いピンク色ののぞく花、楚々としてます。

早春に林の落葉のもと日の当たるところで咲く野生欄はひだまりがよくお似合い。

129_5

ひだまりの鉢植え、できあがり ♪

美豊へ持って行ってもらおう。。。

123

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

2011年3月 8日 (火)

おいなりさん

157_3 
少し前のこと、伏見稲荷へ行ってきました。

朱の回廊の入り口に立つと、神聖で厳かな気分になります。

千本鳥居がぐるりと囲む4キロほどの山道を歩むのは、光がこぼれる朱色、山の緑、川のせせらぎをききながら。

ちょっと素敵なハイキングコースです。

110_5
私はいつも1周ができず、途中で脱落していました。

なぜなら、途中には誘惑があちこちに点在。
崖にそそり立つ眺望のよい茶店につい誘われてしまうのだ~

116_2

126_4
この日は誘惑に負けず、雪まじりのなか歩く、歩く。

京都の街が一望できる景色がごちそう ♪

120_6 
おいなりさん、といえば狐。

きりっと凛々しい姿の狐が迎えてくれます。

084_4
本殿の鈴はしゃらんしゃらんと勢いよく打ち鳴らされています。

山道のあちらこちらにたくさんの祠に出会いました。

088_6
授けてもらった「しるしの杉」。
毎年2月の初午の日から拝受できるもの。

山道を詣で、さわやかな気分で帰路に着きました。

169_4

伏見稲荷大社  京都市伏見区深草薮ノ内町68  075-641-7331

美豊は、今日第2火曜日はお休みをいただいております confident

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

休日の朝・その2

114_5

庭でクリスマスローズが咲き始めました。

首をかしげて蕾を鈴なりにつけ花ほころぶ姿は、エレガントな貴婦人のようです。

和名は初雪起こし。

以前「SOWGEN flolist」で見つけた木の肌のような色合いの銅製のうつわに放って。

うつわたっぷりのクリスマスローズ、あつあつのカフェオレを抱え、本のページをめくる。

そんなひと時が休日の朝を豊かにしてくれます。

この日はルーシー・リーのうつわの本を眺めて。

休日に胸膨らませたみんなが起きてこれば、ぱちんとスイッチが入りばたばたと動の時間のはじまり。

その前のほんのひと時がいとおしく思える休日の朝です。

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

2011年3月 7日 (月)

SOWGEN floist

026

北白川にある「SOWGEN  floist」。

隣の「そうげんカフェ」の店主が花と古道具を扱うお店をされています。

ピューターのお皿、ブリキのうつわ、ガラスのもの、漆器、白磁、花たち…

鈍色の光を放つものがところ狭しというくらい無造作に置かれ、季節の花々がつややかに輝く。

そんな空間が好きでふらりと時々立ち寄ります。

フローリストの建物もカフェと同じ、なんと店主のセルフビルド!

029_2

訪れた時は椅子、棚などの家具類やうつわが次々に運び込まれていました。

夏にベルギーを中心にヨーロッパへ買い付けにまわられた品々が船便で届いたそう。

023_2

おもちゃ箱をひっくり返したような空間にますますわくわく感かき立てられました。

028

SOWGEN  floist 京都市左京区北白川上終町10-2  075ー724ー4046

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

 

|

2011年3月 6日 (日)

休日の朝・その1

123

休日の朝。

朝露滴る庭へおりて花がら摘みました。

今愛らしい顔で咲き誇っている花を摘んでしまうのは心苦しいけれど、次の蕾みのためにそっと手折ります。

直線ぴりりとすっきりシャープな白い花入れに放つと、小さな花たちのブーケのできあがり ♪

この白い花入れにした陶器、郵便局で使われていたものみたい。

北白川の「そうげんカフェ」の隣にある「SOWGEN flolist」で見つけました。

それにしても、郵便局でどんなふうに使われていたのかなぁ。
想像は膨らみます。。。

141_2

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

プリマヴェーラ・春

149_3

自転車に初乗り ♪

昨秋に頼み春先にやってきた自転車、家人からのプレゼント ☆

名前はプリマヴェーラ。
イタリア語で春の意味のことば。
ヴィーナスを中央に愛と生の歓びに満ちたボッティチェリの画の題とも同じ名前です。

自転車の色はイタリアの蒼空、天空、マルゲリータ王妃の瞳の色をイメージしたといわれるチェレステ。

毎年微妙に色が変わるそうで、このところ年々濃くなっていたけれど昔乗られていたような色に今年は回帰したそう。

昨日ハンドル握ったら、海岸線を自転車で毎日走っていた高校生の頃の感覚が急によみがえりなつかしかった~

疎水べりや川べりのどこかしらを通る今の暮らし。

きらきら輝く水面を横に、さわやかな春風を切って走る日が待ち遠しいナ。

138_2

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

2011年3月 5日 (土)

寒い時の醍醐味

015_3

カウンター越しにじゅう~と弾ける音。
鴨、葱の香ばしいにおいに食欲そそられ、手に箸を握り待っていたほど!

蕎麦屋「つるや」で鴨せいろを待つ息子です。

鴨と葱のうまみがぎゅうっと詰まった温かな濃厚なだしに香り高いさらりとした更科蕎麦をくぐらせていただきま~す♪

寒い季節の醍醐味です。

019_2

お昼に限定でいただけるつるや弁当。

日替わりのおかずにだし巻き卵、天ぷら、ご飯、果物、そして温かい蕎麦か冷たい蕎麦が選べます。

おいしい手打ち蕎麦がいただけ、重箱を開けると少しずついろいろなものがいただける充実のお弁当。

お手頃値段のお弁当は12時の開店と同時にあっという間に席が埋まりすぐ売り切れてしまう人気もの。

まだいただけると聞けばきっと頼んでしまうお昼のおすすめメニュー。

013_2

釣りや山野草がお好きなご夫妻の笑顔に迎えていただけるのも嬉しいひと時です。

つるや 京都市中京区土手町通夷川通上る 075-212ー3561

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

2011年3月 4日 (金)

流しびな

146_3

昨日、流しびなの神事に下鴨神社を訪れました。

さんだわらに乗せたひな人形を御手洗川に流し、子どもたちの無病息災を祈る神事です。

ゆったりたゆたう川の流れにひな人形を放つのは雅な気分をあじわえ、清々しい気持ちにもなれる早春に待ち遠しい行事になっています。

十二単と束帯の衣装を纏ったおふたりが、まず流し雛を放ちます。
おふたりは6月にご結婚予定のカップルだそう。
忘れられない想い出になられたでしょうね。

131_6

お雛様の向こうは光琳の梅。

桃色に辺り一面が染まる風景は、春の訪れを享受できる悦びを運んでくれます。

103_3

昨日の京都は雪がはらはら。

雪舞うなかでの春感じた、流しびなの神事でした。

137_4

120_5

下鴨神社 京都市左京区下鴨泉川町59

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

2011年3月 3日 (木)

雪舞いの桃の節句の日に

116

京都は今日、雪。

朝からはらはら舞ったり、小雪になったり、晴れ間が見えたり。

くるくる変わる空模様の桃の節句の日となりました。

訪れた下鴨神社でも瞬間、瞬間で雪。

114_5

光琳の梅が雪景色に映えあでやか。

流しびなを見ました。

118_2

下鴨神社 京都市左京区下鴨泉川町59

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

お節句の気分で

138_2

今日は桃の節句。

昨日のティータイムはお節句の気分で、どうしてもいがまんじゅうが食べたかったのですが見つからず。。。

私の生まれ育ったところでは雛祭りにいがまんじゅうをいただく風習。

米粉で作った餅で餡が包まれた白いお饅頭の上にピンク、黄緑、黄色の色づけされたもち米がのっている愛らしい和菓子は給食にも登場するほどのなじみ深いお節句菓子。

京都では、真珠を抱く阿古屋貝をイメージしたひきちぎりをいただきます。

昨日はいがまんじゅうが見つからなかったのでみんなが好きなものを広げてのおやつになりました。

下鴨の和菓子屋「美玉屋」さんの草餅、うぐいすもち、花見団子が並びました。

とろりとした「黒みつだんご」がこのお店の名物だけれど、家で気楽にいただく餅菓子も美味。

蓬の香り、春のあじわいをふんだんに感じました。

154_2

美玉屋 京都市左京区下鴨高木町西入る下鴨東本町18-1 075-721-8740

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

紅白いっしょに

017_2

空を仰げば梅の花。
あま~い香り ♪

毎日のように通る下鴨疎水。
いろいろな草花樹が季節のカレンダーのように時を告げてくれます。

011_2

目を落とせば鈴の音が聞こえてきそうな水仙の群生。

かぐわしい香りや春告げ色に見入る人あちらにもこちらにも。

春は歩みが緩やかになりますね。

019_3

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

2011年3月 2日 (水)

近江でぎゅうぎゅう

110_4

この前の週末、滋賀県の竜王へ行ってきました。

ちょうどお昼頃に着いたので、近江牛を生産されレストラン、精肉店もされている「岡喜本店」を訪れました。

お店の少し前は牛舎でしたcoldsweats02

厚く豪快に切られた牛タンのシチュウ。

118_2

焼き肉定食のお肉は柔らかな肉質、風味。

112_5

ほろりと崩れ落ちそうなハンバーグは肉のうまみを堪能。

115_6

お店の入り口に貼られていたのは「龍馬から江へバトンタッチ」の写真。
上野さんから福山さんへ手渡されたのがこのお店生産の近江牛だったそう。

111_7

帰路途中の琵琶湖大橋から見えた比良山は雪冠でした。

121_2

そう、竜王へは息子のリクエストで行ったのでした。
LEGOでお目当てを手にし、スターウォーズの世界へ。。。

ヨーダ、アナキン、ダース・ベイダー、オビワンケノービー、レイア姫、C3PO、R2D2…
私はこんな程度しかすぐ名前が出てこないけれど。

男の子って集めるの好きですネ。

091_8

岡喜本店 滋賀県蒲生郡竜王町大字山之上5294  0748-57-0568 

美豊は、今日水曜日はお休みをいただいております confident

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

2011年3月 1日 (火)

愛らしいお雛様に会いに

114_7

今日から弥生。

桃の節句はすぐそこ。

毎春会いに行きたくなるのは、この季節に「山田松香木店」に飾られている小さな小さなお雛様たち。

伽羅の木で作られているなんとも和やかな表情に思わず目を細めてしまいます。

旧暦のお節句まで飾られているそうなので、香木のかぐわしい香りに包まれながらまた足を向けたくなります。

美しい貝合わせや香木の立雛にもうっとりです。

山田松香木店 京都市上京区室町通下立売上る 075-441-4694 

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »