« 麻生三郎 展 | トップページ | 雪の車のなか »

2011年2月14日 (月)

うるわしの色

180_2

いただいた京都一乗寺の「古勝院NOBUAKI」の「玉露トリュフ」。
箱を開けると。。。

186_3

つややかでやわらかなふわりと降り立ったような抹茶色の美しいこと !

私たちに生命力をいつも感じさせてくれる自然にある緑。
こんなに身近な色なのに、単独で緑色になる染料はない。
藍色と刈安や黄檗などの黄色系の染色をかけて染められるという。

春にはいきいきとした息吹に心弾ませ、夏にかけては静かなたおやかさを与えてくれる大地の恵みの色。

私たちが作ろうとすると簡単にいかないのだなぁ、と色を大切におし頂きたくなります。

宇治で丁寧に手摘みされた玉露がふんだんに練り込まれたトリュフ、玉露の芳醇な香りを胸いっぱいにとろ~りと溶けてゆくまろやかなチョコレート。

うるわしい色と贅沢なおいしさをいただき、心も溶けてゆくバレンタイン ♪

ひと足先にいただきました。

191

古勝院NOBUAKI 京都市左京区一乗寺野田町6番地 075-721-6601

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

« 麻生三郎 展 | トップページ | 雪の車のなか »

京都スイーツ・カフェ」カテゴリの記事