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2011年1月 6日 (木)

なつかしいもの

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和菓子屋「聚洸」の箱、紅白の包み紙がかわいらしい。

そっと開ければわらび餅がふるふる震えんばかりに箱の中に。
このお店のわらび餅大好き ♪

ふるんふるんの薄皮と上品な甘さのこし餡のみずみずしいわらび餅は格別な味。
ふたつもいっぺんにいただけちゃう !

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聚洸のご主人、名古屋の「芳光」で修行されたそうで、芳光といえばわらび餅、というくらい看板のお菓子。

以前は千種に、今は徳川美術館の近くにお店があり、デパートなどにも入っていないお店なので、母が買ってきてくれると皆で小躍りしながらいただくぐらいたのしみなお菓子でした。

だから聚洸のわらび餅はおいしいだけじゃなく、なつかしくて胸がきゅんとします。

そういえば、母には年末に8ヶ月ほどぶりに会えたけど、わらび餅をいっぺんに3つも4つも頬張っていた父にはもっと長いこと会えていない…

食べものを前に、切なくなってきます。。

聚洸 京都市上京区大宮寺ノ内上る 075-431ー2800

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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