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2011年1月の43件の記事

2011年1月31日 (月)

冬の味方

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月曜日がやってきました。

何が弱いって、朝のスイッチオン。
低血圧の身、寒~い朝ベッドの上でぼぉーっとしたまま、せぇのといくどもかけ声かけても立ち上がれません。
どのくらいのダメダメさかっていうと、毎朝着替え終えた息子に起こしてもらう始末。。。

なかなか勇気が出ない朝もぽかぽかにしてくれる心強い味方が、この「ギャラリー遊形」のレッグウォーマー。
腕にするするっとはめています。

明るい色のボーダー柄は春待ち気分に。

今は元気が出てくるようなカラフルな色を纏って、日が明けてまもなくに家を出発 ♪

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途中まで息子と薄氷を踏んだり霜柱を踏みながらてくてく、それからはさくさくっと朝の散歩。

1日の歩数目標、1万歩。

朝1時間ほど歩くと6000歩ほど、8時までに1日の半分強の目標は達成 ☆

そうそう、きものを着た時のたもとが心もとなくてアームウォーマーにしてそっとよく身につけていました。

ほんとうは見えてはいけないんだろうけれど、紬のきものの袖口から明るい色がのぞくと、思いがけず「かわいい!」と声をかけてもらうこともありました。
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ギャラリー遊形 京都市中京区姉小路通麩屋町東入る 075-257-6880  

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2011年1月30日 (日)

春うらら

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真っ白つやつや♪

浜松の砂地を土壌に育った白玉ねぎ。

春を届けていただきました。

こんなに鮮度よいぴちぴちの玉ねぎ、薄くスライスしてサラダに、生の食感いかした親子丼、最期にふわりと放つ香りとびきりのスープ…

包丁を入れると、気持ちよいほどサクサク、やわらかでもう切っている時から水分が滴るみずみずしさ。

玉ねぎ特有の辛みがあまりなく、甘みがぐぐっと感じられる玉ねぎ。
ひと足もふた足も先に、身も心も春を存分に感じさせてくれます。

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くんくんいい香りに包まれながら鍋を覗くキッチンの最近の友はこれ。

高峰秀子さんの本。

名文に酔いしれながら、キッチンにいるひと時は心も満たされます。

本の表紙の装画は、「アンノー」と高峰さんが呼び朋友だった安野光雅さん(おふたりの掛け合いはお腹を抱えて笑ってしまいます)、
その親交が本1冊に綴られている梅原龍三郎さん。

表紙を手に取ってもわくわくする嬉しさです。

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春よ 来~い ♪

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ぷるんとした桜色と白の紅白団子に金箔がひらり、「招福だんご」という名前。

「出町ふたば」の今の期間限定のおだんごです。

ひとつのだんごが口いっぱいの大きめ、もちもちの弾力あるおもち。

福々しい名前のとおり頬張っているとお互いの顔を見合わせてうふふとなぜか笑ってしまうたのしさです。

こんな愛らしい春色だんごには明るい色のうつわ!
春よ 来~い、春待ち遠しいナ。。。

花見だんごは息子の大好物。

地元の人も列に並ぶおまんやさん、だんごや餅自体がおいしい。
大きな口を開けて豪快におやつにいただきます

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本よもぎが使われた草もち、もう春の香りがふんだん。

ほっくりした粒あん、きなこも主役級。

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このお店の真骨頂の豆餅はやっぱり買わなくっちゃ。

新豆の赤豆の豆餅、存在感ある豆、伸びるお餅、いい塩梅の塩加減、餡。

手を粉で真っ白にしながら顔ほころばせていただくおやつ。

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いつも二重、三重の行列の店先、通りかかった時誰も並んでない!

寒い日だったからでしょうか、こんなことってめずらしい。
ショーケースの前でゆっくり選んで手にしたおやつでした。

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出町ふたば 京都市上京区河原町通今出川通上る

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2011年1月29日 (土)

大人のお菓子とともに

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いただいた箱を開けると「パティスリーS」の焼菓子。

わぁ~い!歓声です。

以前このお店がオープン間もない頃、家人がさっそく買ってきてその大人のあじわいのケーキにノックアウトされていました。

どのお菓子もひとつずつ個性がきらきら光る大人のお菓子。

ローズマリーの香り立つ真っ白でさくさくのメレンゲのお菓子、
エキゾチックなあじわいのキャラメル色のアニスの入ったガレットダニス、
アルザスの伝統菓子バラッカラはぎっしり入ったドライフルーツやナッツが洋酒たっぷりのあじわいとともに。

この前、骨董やさんで目が合った青梅波文様の浮かび上がるうつわに盛って。

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楽焼の和楽さんのもの、と教えていただきました。
三つ足がついているところも愛らしくてお気に入り。

清々しい藍色とやさしい乳白色と、どちらにも惹かれ持って帰りました ♪

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この日は、お菓子とともにちょっと一服。
寒さに震えて可憐に咲く小さな庭のパンジーも一緒に。

すっくと口ばしを伸ばし立つ鶴がさらりと描かれたこのお茶碗も以前に骨董やさんで見つけました。

ちょっと深めのうつわを両手にすっぽり抱え抹茶ラテいただくのもいい感じ。
清水六兵衛さんのもの。

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そうそう、この日はお菓子を囓りながらおしゃべりをしたり映画を観ました。

観たのはミスデイジーと運転手の心が通い合ってゆく映画「ドライビング ミス デイジー」。
笑ったりじーんとして観ながら、心もほっこり。

ミスデイジーを演じたジェシカ・タンディの80歳という年齢忘れる透明感溢れる美しさに釘付け。
エレガントな服装も素敵 ☆

大人のあじわいのお菓子に手を伸ばしながらの映画お茶時間、寒い冬ののんびりしたひと時です。

ドライビング ミス デイジー ↓

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パティスリーS 京都市下京区高辻通室町西入繁昌町300-1 カノン室町四条1F
          075-361-5521

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2011年1月28日 (金)

はんなりした着こなしに

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紅、黄、の飛び絞りが愛らしい帯揚げ。

ぽんぽんっと水玉のように散らされた絞りが、はんなりした着こなしのアクセントになります。

あらたまったお席にも、おしゃれ着の時にもきものによりさまざまな表情に変化してくれるところもたのしいところ。

あらたまったお席には綸子地のものを、縮緬地のものはおしゃれ着にも。

紅、黄、緑、紫、色もいろいろ入ってまいりました。

ぜひお手に取ってごらんください。

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寺町ぶらぶら

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寺町をぶらぶら歩いていて、目に飛び込んできたのは可愛らしいうさぎの絵馬。
まだまだ新しい年の香りが漂ってきて足が留まります ♪

下御霊神社にて。

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平安時代に流行した疫病を鎮めるために桓武天皇の勅願により建立された神社。

名水である「下御霊香水」を汲みに訪れる地元の人も多く、この日もペットボトルを何本も抱えた人たちを見かけました。

寺町通り、という名のとおり歩いていると多くの寺社仏閣に出会います。

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もう少し南下して、御池通りを渡ると信長が最期を迎えた本能寺。
(本能寺の変があった頃は堀川通り蛸薬師辺り。
今の場所に移したのは豊臣秀吉だそう)。

私の小学校の修学旅行は京都・奈良。
宿泊は本能寺会館。
信長のおばけが出てこないか皆でおそるおそる足を踏み入れましたが…
杞憂だったんですね!
(夜の新京極を歩き、枕投げにエキサイトしぐーぐー眠ってしまった)

本能寺の辺りを通るといつも思い出します。。。

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2011年1月27日 (木)

木村伊兵衛 展

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首を長くして心待ちだった「木村伊兵衛 展」。
何必館・京都現代美術館を訪れました。

ドイツの小型カメラ、ライカに出会い速写性を生かしたスナップやポートレイトに独自の感覚を発揮していった伊兵衛作品の数々。

まるでその写真のなかに入り込んだかのようなその場の雰囲気を肌で感じられる、
迫力、温もり、切り取られた洒脱さ…

素晴らしいひと時でした。

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胸に抱えてかえった写真集、躍動ある昭和の息づかい、モノクロームの表情の豊かさにいくども見入っています。

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木村伊兵衛 展 3月6日まで
何必館・京都現代美術館 京都市東山区祇園北側271 075-525-1311

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2011年1月26日 (水)

じき宮ざわ

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四条堺町上がったところにある「じき宮ざわ」。

カウンター10席のみの予約のとりにくいお店、お昼に訪れました。

向附は、歯ごたえ快い子持ち昆布、海老菜の花の酢味噌和え、黒豆、ごまめ…
お正月の名残、睦月を感じさせてくれる華やかさ。

波うさぎの浮かび上がる酒器、波頭の盃でいただいた食前酒は伏見の抱腹絶倒(!)という名のお酒。
辛口の白ワインのような軽やかな口あたり、お料理がすすみそう。

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愛らしい秀衡椀にあちこちから歓声が洩れ、蓋をとると聖護院大根と鯛の白味噌椀。

あつあつのとろりとした白味噌、柚子の香りふんだんで身も心もほどけます。

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ひと晩ねかされ熟成し旨みが引き出されている三重で獲れた平目。

いろいろな切り方がされているので食感、あじわいがこんなにちがうこと、塩で山葵で、ぽん酢でたのしみます。

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このお店の名物、焼き胡麻豆腐は忘れられないあじに。

葛でのばしてある胡麻豆腐、かりっとした香ばしさが広がった後にとろりとしたあつあつの胡麻豆腐。

蜂蜜でのばしたという濃厚な胡麻クリームソース、ふんだんな振り白胡麻をからめていただく印象に残るひと皿でした。

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羽釜で炊き上げられる白ごはん、お米がつやつやぴかぴか、立ってる~

一膳目、二膳目とあじわいが異なり、自家製のお漬物と一緒にごはんがすすみます。

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梅の最中、カウンターの中の網で焼かれていた最中の皮につぶ餡を詰めてくださりほかほかをいただきます。
さくさくの香ばしさがたまりません。

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ご主人が目の前で鮮やかに料理をされている様子を眺めながら、季節のきめ細やかなあじをいただけるカウンター。

楽しいお昼時間でした。

じき宮ざわ 京都市中京区堺町四条上ル東側八百屋町553-1 075-213-1326

美豊は、今日水曜日はお休みをいただいております confident

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2011年1月25日 (火)

立春大吉

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仙太郎の「節分過道 老玉」。

もうすぐ節分、立春大吉のお菓子いただきました。

重箱のような箱にぎっしり、真ん中にはきんとん、そしてつやつやの老玉。

絹のようにさらさらのきんとんはこぶりであずき餡と抹茶餡。
鬼の目を連想させる豆が、お茶目な表情を感じさせてくれ思わず和みます。

老玉の艶やかな外側の正体は、黒糖。
なんともふんわり香ばしく、中身からはとてもあっさり上品なあじわいのこし餡が飛び出します。

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この前お正月を迎えたと思ったら、気づけばもう1月も後半。
如月はすぐそこ。

「鬼は~外、福は~内」
元気な掛け声とともに春を迎える日が心待ちです ♪

仙太郎 京都市下京区寺町通仏光寺通上る 075-344-0700

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2011年1月24日 (月)

第4日曜日に

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毎月第4日曜日に催されている上賀茂神社へ。

御手洗川のほとり、森、朱の鳥居の下、神殿横、お店のテントがずらり。

食べもの、クラフトもの…
温もりのある1軒1軒個性の光る店先に足がとまりっぱなし。

白磁の美しかったうつわやさん。

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地元、上賀茂の漬物や「賀茂屋」。

おじいちゃんとおばあちゃんが野菜から育て、漬物にし、店先で応対している、という感じの店。

上賀茂名産のすぐき。

さっぱりしてほんのりした刻みすぐきをひと口、すぐき苦手でも美味しい!
白いごはんの友にもとめました。

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絵本、かわいいイラストが描かれたポストカードのお店。

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天神さんや弘法さん、手作り市などに出店され、香ばしいあられのお店と聞いていた「みずほ製菓」。

お米のあじわい感じられ、どのあられをいただいてもパリっサク快音響き香ばしい。

海苔巻き、マヨネーズ、山椒、醤油、カレー、紫蘇、両手にいっぱい抱えていました ♪

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大阪の泉南から出店されている「ふくろう珈琲」。

冷たい指先に湯気の立ち昇るほかほか珈琲は嬉しい。

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そぞろ歩きのたのしい日曜の午後でした。

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神馬

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上賀茂神社の白馬の神馬。

やきもちの「神馬堂」の美しい包装紙はこの神馬からだそう。
昨日の日曜、営業日だったのにお昼頃訪れたら売り切れでもうお店じまい後でした。

あ~あ、ほかほかのできたて頬張りたかったナ。

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2011年1月23日 (日)

睦月のお弁当

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「俵屋旅館」が営む「点邑」のお弁当。

ぴんと張られた美しい和紙がかけられた箱。
開けるのは、玉手箱をとる気分です ♪

春がやってきたような鮮やかなお弁当。
いく種類入っているんだろう。。。

ねじり梅、菜の花、蕗の塔、椎茸、はぜの天ぷら、ふわふわの出し巻き卵、まながつおの味噌漬け、蛤とわけぎのぬた、鶏の照り焼き、生麩の白味噌と赤味噌の田楽、海老…

ひとつひとつの素材のあじをぐいっと感じる繊細なあじつけのお弁当。

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点邑は月替わりでお弁当をされており、1月は百合根ごはん。

点邑のおじゃこに目がない息子のために、ごはんはじゃこごはんにしてくださいました!

黒胡麻の浮かぶ白いごはんの下にはびっしりおじゃこ、そしていちばん下に白いごはんのおじゃこサンドウィッチ。

2月のお弁当は、初午ちらしだそうです。

点邑 京都市中京区御幸町三条下る 075-212-7778

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2011年1月22日 (土)

先斗町

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細い路地に右に左にお店が軒を並べる、先斗町。

五花街のひとつの花街なので、しっとりしたお茶屋さんも。

格子の向こうから三味線の音色がこぼれてきそう。

千鳥の提灯が揺れます。

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横に目を走らせれば、小さな路地。

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すぐ横が鴨川の犬矢来のところに黒猫と白猫。

ゆきかう人たちの注目の的。
カメラのシャッター音が響いてました。

猫たちはそんなの全然おかまいなし。
のんびりくつろいでました。。。

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サブウェイ パフォーマー

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あま~くやわらかな音色に包まれて、ケニー・Gのような響き?!と歩いたのは、御池の地下。

「マイ ウェイ」、プレスリーの「キャント・ヘルプ・フォーリング・ラブ」…
よく知っている曲に足を留める人。

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地下街が音楽堂のようになりました。

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こんな光景に出会うとふくよかな気分になります。

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2011年1月21日 (金)

ロベール・クートラス 展

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品揃えが個人の図書館にいるような気分になる本屋「恵文社」。
雑貨、文具、装飾品などが置かれていたり、ギャラリーもあり、旅しているような錯覚に陥る空間。

この日ギャラリーで催されていたのは「ロベール・クートラス展 「Mes Nuits僕の夜」」。

孤高で毎夜日記をつけるように描いていたクートラスの油彩画、テラコッタ作品、グァッシュ画の作品たち。

素朴で温もりが伝わってくるような色づかい、潔い線。

クートラスが自分の世界のなかに深く深くおりてゆき、追い求めた崇高さが伝わってくるような気配に包まれました。

展示即売会も兼ねた作品展、ほとんどの作品が売約済みでした。

画家の人気の高さが伺いしれます。

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ロベール・クートラス展 「Mes Nuits僕の夜」 1月24日まで
ギャラリー アンフェール 恵文社

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スノーウィー号 ☆

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寒空のもと、風切り少し足を伸ばし家人の自転車に乗って本屋「恵文社」へ。

晩秋デビューした家人のこの自転車。

わが家の自転車たち、息子の自転車1台以外残り3台まとめてサヨナラしました。

ないとやっぱり不便で、「乗っていて愉しい自転車がいい」とよく行く自転車屋さんに伝えて、家人にすすめてもらったのはブラック&ホワイトのこの自転車。
(自転車のことは全然わからなくて…)

家人の自転車に私と息子がつけた名前がスノーウィー号 ☆

ふたりともが大好きなブリュッセルの漫画本「タンタン」に出てくる真っ白な犬の名前。

真っ白な雪のような色にちなんで、そして世界中、南極、北極、月まで旅するタンタンたちのようにいろいろなところを走りたい、と願いをこめて ♪

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私が自転車屋さんでひと目惚れしてしまったのは空と海の色のまだこない自転車。

恵文社の前に空と海の色自転車、いろいろなかたちの5、6台も並んでいていいナ~と眺めてきました。

恵文社 京都市左京区一乗寺払殿町10 075-711-5919

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2011年1月20日 (木)

ぷるるん ♪

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いただいた「和久傳」のおもたせ、スイーツはれんこん餅。

れんこんの蓮粉と和三盆が練り上げられたお餅にきなこをかけて、いただきま~す ♪

ぷるんぷるんで弾力あるもちっとした歯ごたえ、和三盆の上品な甘さ、香ばしいきなこ。

冷たいみずみずしいお菓子が喉をすべり落ちてゆく感覚がたまりません。

いただき方もあじわいも心弾みます。

和久傳 

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2011年1月19日 (水)

おもたせ、旅のおともに

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紅白が見目麗しいつやつやの箱!

「和久傳」が営む「はしたて」のいただいたおもたせ。

香ばしい胡麻味噌で味付けされた鯛、錦糸卵、海苔のハーモニーがたのしい鯛の胡麻味噌寿司。

椿のようにくるりと巻かれた蕪も嬉しいアクセント。

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温めていただいたしらす香り蒸し寿司。

ふんわりしたしらすと錦糸卵がほっかりしているのって冬にいただくと春が待ち遠しくなります。

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紙のうつわもはんなり愛らしい、季節のお惣菜盛り合わせ。

鴨ロースの水菜巻き、たたき牛蒡、海老芋、柿なます、南蛮漬け…

お正月の名残をたのしめたお上品なあじわい。

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いつも売り切れになるくらい人気なのが、この鯖寿司だそう。

ふっくらしたした鯖、香りよい昆布、酢飯、ひとつひとつの素材のよさが引き立て合い、ボリュームあるお寿司にもうひとつ、と手が伸びます。

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京都駅スバコというとてもアクセスのよい「はしたて」。

静謐なうつわに盛られた丼や盛り合わせにいつも目を奪われ、いつかいただいてみたかったのでとても嬉しかった~ ♪

おもたせや旅のおともに料亭の味が京都駅でさっといただけるのってとても重宝だと思いました。

はしたて  スバコ伊勢丹3階

美豊は、今日水曜日はお休みをいただいております confident

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2011年1月18日 (火)

山動く、春の息吹

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ふかふかの新雪に目を細めた朝、南禅寺を訪れました。

本堂の背景に広がる東山山麓も雪化粧。

近くの小川の轟音が響き、雪解けのぽたぽた滴る音がオーケストラの音楽のように賑やか。

山々全体がみしみし、ぽきぽき鳴っていて、山動く、春の息吹のようにも感じます。

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三門の額縁から眺める雪景色が美しいです。

雪のため三門拝観は中止。
登って白い街を眺めたかったから、残念。

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煉瓦造りの水路閣の前で雪の花が咲いてました。

風が吹くと粉雪がきらきら輝きながら全身に舞い降りてきます。
とても幻想的でした。

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南禅寺 京都市左京区南禅寺

美豊は、今日第2火曜日はお休みをいただいております confident

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雪のレール

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雪のレール。
インクライン。

桜トンネルになるのが待ち遠しい。。。

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2011年1月17日 (月)

雪解けて春

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雪があっという間に解けた今日。

ぽかぽか陽射しにぽたぽた滴る水音。

春がやってきた!と感じた1日でした。

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蹴上から見える山々も雪化粧。

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雪の日のすごし方

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強い冬型の天気図になった昨日のこと。
朝から雪が舞い始めました。

まだ紅く染まっている庭の鉢植えもみじはわたぼうしをかぶり紅白、朝から空を何度も仰ぐ家人と息子です。

家人は初釜にお招ばれで大徳寺へ、緊張感に包まれながら辿り着けるか心配そう。
息子は、雪遊びがしたくて完全装備を揃えて前日からわくわく。

初釜から帰って来た家人、雪景色の大徳寺はとても風情があったそう。

「瓢亭」の笹巻き寿司は、おすそわけ(?!)
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そしていただいたもののひとつ、松山市「西岡菓子舗」のお菓子「つるの子」。

ましろの雪のようなお菓子です。

ふわふわのマシュマロとメレンゲをいただくような皮、その中から黄金色の卵クリーム。
いただいているだけで溶けてゆきそうな、しあわせなあじわい。

近くの公園で、頭のてっぺんから足先まで雪まみれになって雪にいくどもダイブしながらふらふらになるまで雪合戦した後にぱくりと頬張ったおいしさといったら!

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2011年1月16日 (日)

海を渡った古伊万里展

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京都駅伊勢丹にある「美術館「えき」KYOTO」で催されている「海を渡った古伊万里展ーセラミックロードー」へ行ってきました。

有田で生まれた日本最古の磁器である古伊万里が世界各国で熱狂的に迎えられた当時を思い起こさせるように展示されています。

いろいろな国へ渡った航路を辿るように。
城や邸宅を飾った豪華な調度品、実用品のしつらえが当時のように。

海を渡った磁器は垂涎の的、憧れ、とても贅沢なものだったんだな、
またその国々の暮らしの様式に合わせたかたちや図柄の要望に応えた職人さんたちの技に思いを馳せました。

そしてミュージアムショップにあった古伊万里が描かれた葉書。

「てっさい堂アネックス昴」の永松仁美さんのイラスト。

きれいで愛らしくて何枚か求めました。

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海を渡った古伊万里展 1月23日まで
美術館「えき」KYOTO JR京都伊勢丹

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2011年1月15日 (土)

メープルロール くせになりそう ♪

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伊勢丹京都店に立ち寄った時、「パティスリー ナチュール シロモト」が出店されているのを見つけました。

京田辺にあるパティスリー、ロールケーキがおいしい、デパートへの出店はとても人気がある、と聞いていました。

この日家へ持ち帰ったのはメープルロール。

まずメープルの香りに包まれ、きめ細やかでふんわりした生地のなかにカスタードと生クリーム、この組み合わせが絶妙 !

さわやかで軽いあじわいなので、もうひと切れ、と手が伸びます。

いただいた苺を好きなだけトッピングしたので、とても贅沢なクリスマスケーキのようになりました。

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パティスリーナチュールシロモト 京田辺市山手東 0774-65-2635

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夜と昼

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オレンジの灯りがこぼれる鴨川べりで。

冷たいぴりりと澄んだ空気が、夜の景色を冴え冴えと映し出してくれる気がします。

ほんの1時間ほど前に通った時はまだ日が落ちる前でした。

この日は遠くに見える山のてっぺんは雪化粧。

家の庭の日陰にお正月から2度ほど降った雪が10日ほど残っていました。
昨日くらいにいつの間にか消えていました。

今週末は雪景色でしょうか。。。

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2011年1月14日 (金)

ニューシネマパラダイス

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映画「ニューシネマパラダイス」、大好きな映画のひとつでいくども観たい。

TOHOシネマズ系で名画50本が1週間ずつ上映される企画「午前十時の映画祭」でこの映画ずっと心待ち、二条へ観に行ってきました。

心の琴線が揺さぶられ続け、心洗われる映画、大きなスクリーンであの音楽に包まれるのはなんとも素敵なひと時。

そうこの映画、つい数日前に息子と家で観たばかり。

今年は映画を毎日1本観よう、と眠りにつく前が映画時間。
心に大きなうねりを持てる毎日は新鮮です。

息子とも観られる映画がいろいろ増えてきて、昔上映された映画にも親しんでみたいと思っているところ。

最近一緒に観て息子も夢中だった昔の映画は、
「風と共に去りぬ」、「アパートの鍵貸します」、「素晴らしき哉、人生」「ライフ イズ ビューティフル」、「シザーハンズ」。

「午前十時の映画祭」第2弾もあるようで、たのしみ。
ラインアップ、おうち映画時間の参考にしよう。

午前十時の映画祭

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2011年1月13日 (木)

渡辺兼人 写真展

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「渡辺兼人写真展ー忍冬・帰還ー」を観るため「何必館・京都現代美術館」を訪れました。

美術館の大きなガラス扉をくぐると、大きな風景のモノクロームの写真。
小さな路地裏、それもほんのさっき通ったようなありふれた日常の風景。

建物、水、木、山…どの写真も風景が映し出され、人物は登場しない。
でもほんの少し前まで人がいたような気配が漂い、眺めていると不思議な感じ。

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渡辺兼人氏は木村伊兵衛賞を受賞し、独自の写真論を堅持し写真を撮り続けているそう。

私たちが見ている景色や風景は、以前に自分が持っているイメージなどを通して見ている、それらを全部取り払ってみたかった、と書かれた言葉がとても印象に残りました。

そして、何必館の次回は木村伊兵衛展(1月21日から3月6日まで)。
たのしみ ♪

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渡辺兼人写真展 1月16日まで
何必館 京都市東山区祇園町北側 075-525-1311

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2011年1月12日 (水)

小泉淳作 展

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高島屋京都で催されている「小泉淳作 展」へ行ってきました。

鎌倉在住の小泉氏は京都の建仁寺の天井に舞う龍を描いた日本画家。

今回は、東大寺初めての襖絵を小泉氏が手がけたものが飾られています。

蓮池に面した本坊の建物の中、襖絵は東大寺の教えである華厳経の説く世界観があらわされているそう。

蓮池、吉野の桜、鳳凰と、襖絵に誘われて奥へ進むと天上の世界に足を踏み入れてゆくような不思議な気持ちになります。

色彩豊かで緻密で力強く美しい襖絵。

しばし夢のなかを歩いているようなひと時でした。

小泉淳作 展 1月24日まで
高島屋京都にて

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2011年1月11日 (火)

初めての福袋

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寺町通りに昨年11月にオープンした紅茶専門店「ルピシア 京都寺町三条店」。

老舗のお店が軒を連ねる寺町通りのアーケード街に真っ白ガラス貼りのお店はとても目を引きます。

どのくらい種類があるんだろう、ずらりと並べられた茶葉の缶。

産地や摘まれ方、ブーケを眺めるようなフルーツの組み合わせの説明を読み、香りをたのしむはなんとも心弾み、時のたつのも忘れそう。

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そうそう、この日は福袋をふたつ買いました。

福袋って、実は買うの初めて。
どれを選ぶかくじ引きのようでワクワクしました。

ダージリン、アッサム、ニルギリ、ウバ、セイロン。
キウイ、、カシスブルーベリー、オランジュショコラ、ショーレマロン、フルーツと花のブレンドティー。
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2つの福袋、合わせて10もの紅茶をいっぺんに前にするのはとても贅沢な気分 ♪

デザートをあじわうようにティーブレイク、朝昼夜、毎日たのしんでます。

ルピシア京都寺町三条店 京都市中京区寺町通三条上る

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2011年1月10日 (月)

招福

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「商売繁盛、笹持ってこ~い」の威勢よい掛け声が響き渡る建仁寺すぐ近くのゑびす神社。

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十日ゑびすの前日だった昨日。

力いっぱい打ち鳴らされる鐘、かしわでの音、音。
商売繁盛の願いが込められたすごい熱気!

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境内に入る前から人、人の波です。

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お正月明けの風物詩だなぁと感じながら並びました。

十日ゑびすは12日まで。
11日の「のこり福」には舞妓さんや芸妓さんが登場するようです。

ゑびす神社 京都市東山区大和大路四条南

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おめでとうございます

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祝成人。

おめでとうございます。

素敵な門出になりますように。。。

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2011年1月 9日 (日)

春を呼ぶ、寿ぐ

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松菱文様が染め上げられた附下げのきもの。

明るい色合いは春を呼ぶような新春の心に届きます。

おめでたい吉祥文様である松菱文様は寿ぐ席や初釜にぴったり。

年が明けると春を待つような淡い色が心に響くようになりますね。

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2011年1月 8日 (土)

年明けても

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御所近くに住む友人に聞き、行ってみたかった蕎麦屋「花もも」。

年越しで蕎麦をいただいてからまだ幾にちもたっていなかったある日だけど、蕎麦は毎日でもいただきたいくらい大好き。

昨年夏にオープン、蕎麦の実を石臼で挽き手打ち蕎麦。
ずっと訪れたかったお店でした。

お願いしたのは鴨ざる蕎麦。

温かな鴨だしにお蕎麦をくぐらせいただきます。

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鴨肉とつくね、そして鴨と相性のよい葱の入った甘さおさえた鴨のだし。

蕎麦はもっちりした噛み応えある食感。
濃厚な鴨のあじわいのだしにくぐらせていただくのは、寒い季節にはとてもごちそう!

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2階に上がると、丸太町通りに面した窓からは目の前の御所が見え、眺めがよいのもたのしいです。

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このお店のもちもちの田舎蕎麦というのが友人のお気に入り、と聞いていたのに鴨に惹かれついつい鴨ざる蕎麦をお願いしてしまいました。

次回は田舎蕎麦を。。

花もも 京都市中京区丸太町通麩屋町西入る 075-212-7787

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2011年1月 7日 (金)

1℃の世界

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今朝も一面の銀世界。
温度計は1℃。

下鴨疎水べりも真っ白。

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賀茂川にも雪がひらひら舞ってます。

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大文字の送り火「妙」の字が浮かび上がる山も雪化粧です。

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冷蔵庫の中にいるような寒さ。

今冬はスノーブーツが活躍してます。

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新春色

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わぁ、かわいい~♪

家人がいただいたお年賀のお菓子。
洛中にある「二條駿河屋」のもの。

桃色のうさぎがかたどられた和三盆の干菓子、思わず顔がほころび縁起もののようにいただきます。

薄氷をしゃくしゃく食むようにいただく寒天の干菓子、明るい色に華やいだ気分に。

新春色の竿菓子は、とてもあっさりしていて上品なあじわい。

京都の和菓子屋さんってたくさんあるけれど共存共栄できるのは、お互いに尊重し合いそれぞれ独自のものをつくろうとするから、と伺ったことがあります。

和菓子って、季節を五感で満喫できるライブ感のある宝石のよう。
職人さんの技をいただいている気持ちになります。

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二條駿河屋 中京区二条通新町東入る 075-231-4633

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2011年1月 6日 (木)

なつかしいもの

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和菓子屋「聚洸」の箱、紅白の包み紙がかわいらしい。

そっと開ければわらび餅がふるふる震えんばかりに箱の中に。
このお店のわらび餅大好き ♪

ふるんふるんの薄皮と上品な甘さのこし餡のみずみずしいわらび餅は格別な味。
ふたつもいっぺんにいただけちゃう !

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聚洸のご主人、名古屋の「芳光」で修行されたそうで、芳光といえばわらび餅、というくらい看板のお菓子。

以前は千種に、今は徳川美術館の近くにお店があり、デパートなどにも入っていないお店なので、母が買ってきてくれると皆で小躍りしながらいただくぐらいたのしみなお菓子でした。

だから聚洸のわらび餅はおいしいだけじゃなく、なつかしくて胸がきゅんとします。

そういえば、母には年末に8ヶ月ほどぶりに会えたけど、わらび餅をいっぺんに3つも4つも頬張っていた父にはもっと長いこと会えていない…

食べものを前に、切なくなってきます。。

聚洸 京都市上京区大宮寺ノ内上る 075-431ー2800

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2011年1月 5日 (水)

空の顔

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大阪、御堂筋。
薄暮の頃に輝く灯りがきれい。

桜並木で街を彩ったり、活気溢れる大阪の街づくりに取り組まれている安藤忠雄さんのお話をたのしみにしているので、車窓を食い入るように見てしまいます。

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高層ビルがたくさんあると、空が高い。

京都の家の辺りは、建物が低いから空がつかめそうなくらい近い。
(家の辺りは景観のため建物の高さが10メートルほどという制限)

同じ空でもこんなに景色がちがうなんて、おもしろいナ。

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2011年1月 4日 (火)

USJ

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USJにて。
A Happy New Year!

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ゾーイもポパイも寒さを吹き飛ばすような元気さで迎えてくれる ♪

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パーク内はまだクリスマスの装い。
きっと夜になったらきれいなことでしょう。

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パレードやキャラクターに全然足を留めない息子に引きずられ、いくど乗ったことか?!
シングルライダー(空いている席に乗る)列に並べば、ほぼ待たずにいく度でも乗れる。

3度も乗れば恐竜ともお友達、水も滴る(泣)

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ビートルズの「Get Back」の曲が耳元で鳴りながらハリウッドの街を空中散歩、のスライダー。
曲の通り、降ろして欲しかった(涙)

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みんなについて行けるよう今年は体力つけよう。。。

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つけるべきものは、体力!

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ユニバーサルスタジオジャパンの年間パス。
買ってしまった~

2回ほど分の入場料分で年間パス。

5,6、年前に持っていて存分に満喫!
それから時々行く時はたまにだから、とエクスプレスパス(並ばなくてもスイスイ乗れるパス)を買いたのしんでいました。

この前いとこ達と一緒に行ってから息子がまた行きたがるようになり、お正月の寒空の下防寒防水で出かけ震えながら水しぶき浴び、空中をアップダウン。

歩いた歩数2万歩あまり。
今年は課題は体力?!

そんな年初めになりました。

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2011年1月 3日 (月)

大阪ふたたび

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大阪へふたたび。

沈む夕陽。

対岸の神戸の街や淡路島、明石大橋がきらきら。

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京都から少し足を伸ばすだけで、京都とは街並みや雰囲気ががらりと異なる、

京阪神って陸つづきで国境のあるヨーロッパみたい。。。と言い笑われました。

今でもやっぱりそう思います。

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2011年1月 2日 (日)

新春、初詣で

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はつはる(初春)。
下鴨神社へ元旦に初詣で。

寒桜も震えるような雪舞いの後の元旦です。

檜皮葺きの屋根、朱色の鳥居も雪化粧、清々しい白の風景になりました。

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飾られた大絵馬は金色の月を背負い荒波に向かい跳ねるうさぎ、そして下鴨神社の紋の双葉葵。
飛躍への願いがこめられているのでしょうか、力強い画。

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本殿では、干支ごとにお詣りします。
卯年の祠の前も長い列。
12歳ごとの人の列、眺めているだけでもなんだか感慨深いです。

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力強い大絵馬に元気をもらったような初詣で。

うさぎのように躍動感ある年になるといいですね ♪

下鴨神社 京都市左京区下鴨泉川町59

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下鴨神社にて

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初詣でにでかけた下鴨神社は雪化粧。

大勢の人、人で賑わっていました。

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奈良の小川のほとりも雪景色。

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神社を出たところ真正面に雪大文字が見えた !

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2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます

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新年 あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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皆様にとってよい一年になりますように。

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