« ぽかぽか温まる… | トップページ | 年初めの縁起もの »

2010年12月 4日 (土)

フランスのエスプリ

029

ピンクの外装から淡いミントグリーンに変身された「レストラン ラニオン」。

扉を開けるとフランスの香り。
シェフご夫妻が年に1度は足を運ばれるフランスで求められたいろいろな美術館のポスターもたのしく、フランスへの想いが伝わってくるような雰囲気。

軽いアミューズの後の前菜は、蟹肉にカリフラワーのムースに冬野菜。
1枚の画のような美しいお皿、
季節の素材を生かした洗練されたあじわいにうっとりしました。

015_3

じゃが芋の香草焼きのバジルソース仕立て。
絹のようななめらかな舌触りのじゃが芋、バジルソースのフレッシュさの組み合わせがおもしろいひと皿でした。

018_3

メインは北海道産の鹿肉。
ジビエの季節、満喫。

ロゼ色のやわらかく鹿肉、つけあわせの洋梨やきのこ類とともにくせになりそうなあじわい。

019_2

デセールは栗のケーキとキャラメリーゼのアイスクリーム。
ほっくりした甘さとほろ苦さのハーモニーが絶品。

025_2

最初から最後までひとつひとつきめ細やかで洗練されたひと皿ひと皿。

マダムのサーブも素敵。
また、マダムお手製のパンがいくどもおかわりしてしまうほど美味でした。

レストラン ラニオン 京都市左京区丸太町通川端通東入る 075-761-1540

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

« ぽかぽか温まる… | トップページ | 年初めの縁起もの »

京都ごはん」カテゴリの記事