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2010年11月20日 (土)

永遠の一瞬

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扉をくぐった後、あまりに心の琴線に触れ、心溶けてしまった…
「何必館・京都現代美術館」で催されている「ウイリー・ロニス展」で。

ロニスの捉えたパリの瞬間。
そこに切り取られた何気ない日常のひとコマに生きる人々のいきいきとした表情や生きる喜び、悲しみ。

刻まれた永遠の一瞬。

ユーモアと温かさに溢れる作品たちはくすりと笑わせてくれたり、ドキドキしたり、ふんわり豊かな気持ちに包まれに包まれました。

家へ持ち帰ったロニスの写真集。
同じ時代パリでレンズを向けたロベール・ドアノーの写真もめくりながら心がふくふくしている至福のひと時です。

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ウイニー・ロニス展 12月12日まで
何必館 京都現代美術館 京都市東山区祇園北側 271 075-525-1311

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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