« 秋空を抜けて | トップページ | 遠山 とおやま »

2010年10月12日 (火)

波打つ白銀の世界

昨秋のちょうど今頃、華稽古の友人におしえてもらった奈良の曽爾高原。
話してくれた一面のすすきが原がまるで目の前に広がるような光景と難しい字の名はずっと記憶に刻まれていました。

倶留尊山と亀山の山肌に広がる波打つ白銀の世界。
秋風にいっせいにさわさわ揺れるなかにすっぽり覆われるなんて、初めて。

422

背の丈以上のすすきの群生のなかをかきわけ歩きます。
風が吹くたび、光の強弱で、一瞬一瞬表情の変わる野辺の景色にずっと見入ってしまいます。

417

山に登ってゆくと、遠山の景色を背景に一面の銀色が広がります。

445

日本昔話にも出てくるひょうたん型のお亀池は、日が暮れると池のまわりに燈籠が灯り、幻想的な風景が見られるそう。
山の傾斜もすすきが原、風吹くたび波打ち美しいです。

458

夢のような秋の野辺風景。
時とともに刻々と表情を変えます。。。

曽爾高原 

美豊は、今日第2火曜日はお休みをいただいております confident

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

|

« 秋空を抜けて | トップページ | 遠山 とおやま »

奈良」カテゴリの記事