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2010年10月15日 (金)

洛中で気軽にフレンチ

洛中でパリの街角を思わせる瀟洒な店構えビストロ「コム シェ ミッシェル」。
扉を開けると、赤と落ち着いた色調のテーブルや椅子、パリッと糊のきいたテーブルクロス。

シェフはフランスのビストロ「シェ ミッシェル」で修行され、コム(のような、の意)を巻頭につけた店名だそう。

やわらかく肉厚で濃厚なあじわいだったスモークキングサーモンのサラダの前菜。
酸味あるバジルソース、ひとつづつちがう調理法の野菜は満足感くれる充実のひと皿。

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鳴門金時のヴルーテ。
ヴルーテはビロードの意、香り豊かでさつま芋の力強いあまみを存分に感じました。

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京丹波地鶏の煮込みはフォークで掬うとほろほろとほぐれるくらいやわらか。
野菜の旨みがぎゅっと凝縮され美味。

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秋色のデザートに歓声、巨峰のソルベ、マロンプディング…
飲み物はオオヤコーヒーの水出しコーヒー、季節のフレバリーティー、エスプレッソから選んで。

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肩の力を抜いたビストロの雰囲気あじわい、ひと皿づつ丁寧でたのしさ感じられる料理をいただいたお昼でした。

コム シェ ミッシェル 京都市中京区柳馬場通姉小路通角 075-212-7713

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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