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2010年9月23日 (木)

いさよひ

108_8

十六夜の満月。
今夜出かけた時に。
夏消え、秋。

十五夜の月を中秋の名月として愛でるのはあとほんの少しで満月のお月さま。
昔の人は。その余白や期待感をたのしんだそうです。
奥ゆかしいですね。

また十五夜の翌日の月は、ややゆっくり出始めることから、ためらう、躊躇する、という意味のいさよい、という言葉が当てられたそう。

十日夜(とうかんや)、十三夜、立待月(たちまちづき)、晦(つごもり)…
月の呼び名には美しい響きの言葉が多くありますね。

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