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2010年9月29日 (水)

小さきもの、儚きもの

植物園で秋見lつけた♪の追記。
小さきもの、儚きもの。

猫じゃらしに似てる??
さらさらと風に揺れ、金色の光透ける群生は夕暮れ時がきっときれい。

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落下傘のようなかたち、桜貝のようなピンク色の小さな花、秋海棠。

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雁の飛ぶ姿にたとえられた名をもっている雁草(かりがねそう)。
小さく精緻な姿、群生しています。

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繊細で見事なレース模様に足が留まりました。
虫喰い葉、光を受けて映る影はきれいなことでしょうね。

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もう実の季節なんですね。
照葉、結実。
秋の深まっていくさまを見届けたくなります。

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とても大きなカメラでこの蝶を接写している方に伺うと、渡り鳥ならぬ渡り蝶でとても珍しいそう。
藤袴のところでずっとひらひら舞っていました。

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そうそう、ほんのり零れる花は桜でした。
秋に咲く種類なのかな。

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季節によりたのしめる花地図が頭のなかに描けすらすら出てきたらいいな、とよく思んだけれど、忘れっぽくて。。。
トホホ。
私の秋の忘備録の1ページです。

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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