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2010年9月28日 (火)

豊穣の秋、近江にて

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鏡のように輝く琵琶湖水、青い比良山、そして山の稜線を遠くにのぞみながら見渡す限り黄金色、近江八幡。
山本兼一著「火天の城」を読んでから、訪れたい壮大で華麗であった幻の安土城の跡。
この日はかなわず。
波打つ黄金色がみるみる大きな沈む夕陽に染まる景色に息をのみ、時を忘れました。

さて、お腹の虫がぐうぐう鳴り辿り着いたのは「毛利志満 近江八幡本店」。
自社牧場を持ち、こだわりの近江牛がいただけるレストラン。

きめが細かく、まろやかな甘さが広がった牛刺し。

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ほどよい脂がのり、肉の旨みを堪能できたステーキ。

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たっぷり2杯はあるご飯、おかず、汁物、香の物のついた毛利志満御膳。

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お腹も満たされ、黄金色に魅了された近江。
宝石箱のような湖面を渡る風に吹かれながら湖周道路を走り、帰路に着きました。

毛利志満(もりしま)近江八幡本店 近江八幡市東川町866-1 0748-37-4325

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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