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2010年8月13日 (金)

ガラスとあかり

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昨夏訪れそのスケールの大きさに驚いた札幌市郊外の「モエレ沼公園」へ今夏もふたたび。
イサム・ノグチが設計した公園は、公園、プール、丘、サイクリングコースあり、大地を彫刻したような力強さに溢れています。

大きなガラスのピラミッド、降り注ぐ光、大地と空を近くに感じ四方を見渡せる解放感。

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階上に登ると静かな1枚の画に出会う、いつまでも眺めていたい景色でした。

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「イサム・ノグチあかり展」が催されていました。

和紙と竹を組み合わせて作られたあかりは、世界中の人びとに愛されています。
伝統産業である岐阜提灯の技法でつくられ、和の香りが漂いながらモダンなあかり。

あかりの落とすやわらかな影にあたたかさを感じ、あかりのもとでの団欒までも想像してしまいました。

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ミュージアムショップにもイサム・ノグチデザインのあかりが揺れていました。

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イサム・ノグチあかり展 9月5日まで
モエレ沼公園  札幌市東区モエレ沼公園1-1  011-790-1231

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

 

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