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2010年8月30日 (月)

スパイシーな彩り

夏の終わりの庭は鮮やかな色多く、濃い緑のなかでスパイシーな彩り。
暑いなかで花開く姿は、明るさとすがすがしさを感じさせてくれます。
朝の庭では…

朝開いて夕方しぼむ一日花の野萓草(のかんぞう)??
ある朝、庭で鮮烈な色、発見。

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すらりとスマートな高砂百合。
緑が色濃い中で、純白の花は大きさともに夏の庭で圧倒的な存在感を放っています。

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純白の花といえば、艶やかな木槿。
山本兼一著「利休にたずねよ」の本の中では利休の恋を象徴する花として登場していました。
蜜が甘いのかいつも蟻がいっぱいです。。。

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1ヶ月以上咲き続けている百日紅の花ももう見納め。
今はひらひら小さな花びらが散り、目を落とすたのしさをくれます。

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知らないうちに庭に咲くようになった黄花秋桜草。
風に揺れる姿は涼やか。

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ぷっくり紙風船のような蕾みをつけ幾度も花をつける桔梗。
花の期間が長いことから、夏のきものや帯にも、秋の装いにも描かれてきたのでしょうね。

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家人ひとりの夏休みも先週には終わり、早起き生活&朝ウォークの復活。
まだからだに鞭打ち起きなければ慣れない朝もこんな鮮やか色に目を覚まさせてもらっています。

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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