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2010年1月18日 (月)

刺繍で

刺繍で表情が豊かになるきもの。

お客様と相談しながら、美豊オリジナルの手描き草花の附下げのきものの柄の輪郭に。
輪郭がより引き立ち、平面の柄が浮き上がり立体感が生まれます。

2、3本の縦に置いた金糸を色糸で横に留めてゆく金駒刺繍。
ひと針ひと針職人さんがする仕事はとても気が遠くなるもの。

背のひとつ紋は、刺繍で家紋のまわりを花紋で囲み、おしゃれ感も感じられるように。
きものの柄にある色で松竹梅がふわりと舞うように柄を描きました。

世界にひとつ。
きものをつくっていただける、つくらせていただけるたのしみ、です。

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美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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