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2010年1月の31件の記事

2010年1月31日 (日)

心溶かされるもの

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江戸時代の頃の能面(狂言面?)の彫りもの。
観世流水文様が市松取りで描かれている染め帯と合わせて。
帯留めにいいかな?!
たおやかな表情に何だかほわんとした気分になりながら眺めていました。

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2010年1月30日 (土)

季節を頬張る

1月の京都はお正月の雰囲気、あでやかさを満喫できます。
「紫野 和久傳 堺町店」は入ったところに青竹、ゆったりと餅花が揺れています。

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2階に登った茶菓席でいただいたのは、柚子の葛焼き。
ふはふはあつあつ。
葛のとろりとした食感、柚子の香り、身体の芯からぽかぽかに。

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できたて本わらび餅は練りたてほかほか、トロトロした食感がたのしい。
ふっくらした粒あんの上にわらび餅、きなこ、黒蜜といく重にも。

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ピンク、菜の花の黄色に早春、唐子の花器が愛らしかった~
日向に立つとぽかぽか日射しが嬉しい日があったり、三寒四温まではもう少し先。
身体の中からぽかぽかお菓子、季節を大口開けて頬張ります。

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紫野和久傳 堺町店 京都市中京区堺町通御池通下る東側 075-223-3200 

diamond 亀甲柄に松文様の袋帯です。

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くっきりした色で織られた亀甲柄、その中は松菱文様。
色合いがおしゃれです。
美豊にて。

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2010年1月29日 (金)

染め帯つくりました

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美豊オリジナルの手描き染め帯の名古屋帯、正倉院華紋を描きました。
天平の頃に伝わった渡来ものに見られる正倉院文様。
その中の華紋を優美な姿で描きました。
白い塩瀬地に映えるようにくっきりとした色で配色。
ぼかしをほどこしたり、ところどころの輪郭を金筒描きで、真ん中の華芯に金箔を。
清々しく華やかな印象の帯です。

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大原路、そして萌え出る

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ふわっさくっ香ばしい「御池煎餅」が有名な「亀屋良永」の和三盆のお干菓子。
季節によりいろいろたのしめる「大原女」という名。
これは「芽吹く」。
箱を開けるとぎっしり詰まった行儀よく並んだ四角、若草色の水玉が踊ります。
銘の通り、春が待ち通しくなります。

亀屋良永 京都市中京区御池通寺町角 075-231-7850

diamond 萌え出る

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大地を割り、愛らしい鮮やかな黄色の顔を覗かせるのはフキタンポポ(蕗蒲公英)。
花器は、それほど古くはない常滑焼の香炉。
清々しいつるりとした白さ、丸みを帯びた曲線を描くかたちにきっと春草が似合いそうと香炉を抱えて花屋さんへ。
目が合ったのがこの可憐な黄色。
美豊にて。

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2010年1月28日 (木)

春の光

淡い桃色と白の餅花があでやかに枝垂れる「ギャラリー遊形」へ贈りものを選びに。

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ぱっと目に入ってきたのは、蕎麦猪口。
春の光感じる清々しさに心惹かれて…

土楽窯の長女のまどか氏がつくっているもの、ひとつひとつ色合いや線の太さなどが異なっている、並べていただき選ばせてもらいました。

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ぽかぽか陽光が心地よいお店で、早くお身体お元気になぁれ、と願った買いもの時間でした♪

ギャラリー遊形  京都市中京区姉小路通麩屋町東入る 075-257-6880

diamond 淡いぼかしになった帯地に華紋がぽんぽんっと。

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華紋に使われている銀糸がさわやかさを感じさせてくれます。
これからの季節に。
美豊にて。

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2010年1月27日 (水)

カンデンデン

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もうすぐ節分会。
炮烙焼きの追い込みの風景を映像で目にし、今年は壬生寺の壬生狂言を観てみたいなぁ、と思ってます。

鎌倉時代から「壬生さんのカンデンデン」で親しまれるせりふなしの民衆劇である壬生狂言。
盛大な炮烙割りの音も聞いてみたいし、観客に紙の糸が投げられる「土蜘蛛」も観てみたい。

そんな季節をたのしみにしながら、江戸の頃のものの狂言面(能面??)を帯留めに、梅を描いた染め帯にのせてみました(梅はお腹の部分、お太鼓の柄は雪持ち松)。

壬生狂言は2月2,3日13:00より1時間おきに8回行われるそう。

壬生寺 京都市中京区坊城通仏光寺上る  075-841-3381

美豊は、今日水曜日お休みをいただいております confident

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2010年1月26日 (火)

トラ、トラ、トラ

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京都の洛北、上賀茂神社の近くにある「高麗美術館」で今「朝鮮虎展」開催中です。
寅年にちなみ、朝鮮半島に伝わる虎を題材にした美術工芸品や掛け軸などが飾られています。

実際に虎が生息し目にしてきた人々にとっての虎は、畏敬や畏怖の存在であったようで猛々しく野性味溢れ、リアルな虎がたくさん。

おもしろかったのは伊藤若冲の竹虎図と若冲がお手本にしたとされる朝鮮の虎の絵が並べて展示されていたこと。
見たものじゃないと描くことができない、と言っていた若冲も虎にはお目にかかったことがなかったようで…

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若冲の虎はマンガにつながるような表情がみられお茶目!

こんな虎のように大らかに1年過ごしたいな、と何だか和みました。

朝鮮虎展 2月14日まで
高麗美術館 京都市北区紫竹上岸町15 075-491-1192

diamond 西陣織の名古屋帯です。

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墨色の段ぼかしを背景に大小の花菱模様。
端正な印象の帯です。
美豊にて。

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2010年1月25日 (月)

つづきです

「点邑」での夜、天ぷらをいただく前のお料理。

自家製蓬豆腐をかりっと焼いたものに山葵しょうゆ。
中から蓬の香りが飛び出し、とろりとした食感にも驚きます。

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カワハギの薄造り。
コリっコリっ、そのままで、葱を巻いて、とろりとした肝を巻いて、と幾通りにもたのしみます。

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すっぽんの茶碗蒸し。
生姜が効いていてじんわり滋味深い味、いくつでもいただけそう。

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牛肉の炭焼き。
牛肉の旨みに包まれて、肉自体の旨みが格別。

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おいしいものをいただき祝ってもらって嬉しかった夜。
おいしいものたくさんの睦月生まれをうらやましがられた夜でもありました。

点邑 京都市中京区御幸町三条下る 075-212-7778

diamond 色遊び。

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やさしい光が降り注ぐ春。
色遊びしてみたくなりますね。
美豊にて。

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お祝い夜ごはん

年を経ると自分は忘れていても覚えていてもらうと嬉しい誕生日。

この前祝ってもらい連れて行ってもらったのは、「点邑」。
餅花がかわいらしく枝垂れています。

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お料理でもう満腹、満足♪っていうほどいただいているのに目の前で揚げてもらう天ぷらの香ばしさにいつまでも箸がとまらない!

活き車海老の天ぷら。

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さくっとした海苔の中にはとろ~りと雲丹が、全然臭みがなくて濃厚。
雲丹がそれほど好きじゃなくてもついいただいちゃいます。

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ほろ苦さと甘さがいっぺんに口の中に広がる大好きなくわい餅。
蓮根でさっそく真似してみようと思いながら。

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海老の足、活き車海老、ふきのとう、紋甲烏賊、生麩、椎茸、玉葱、雲丹、くわい餅、ハゼ…

お料理は明日へつづく、なんて書きながら昨日はいつの間にか眠ってしまいました。

お料理は次へ。

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2010年1月23日 (土)

染め帯つくりました

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美豊オリジナルの塩瀬手描き名古屋帯つくりました。

淡ねず色の塩瀬地に墨色の丸が並ぶ文様は七宝柄。
七宝柄は、まるく繋いでゆく、という意味が込められたおめでたい柄で格調高い場面でもよく見られます。
幾何学模様の連続の端正さ、おしゃれ感をおたのしみいただけるよう、色づかいをシンプルにしました。
ところどころに刺繍をほどこし、金筒描きで輪郭をとり立体感をお感じいただけます。
小物あそびもたのしい帯です。

美豊にて。

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2010年1月22日 (金)

できましたよ!の合図

京都御苑西の洛中に佇む蔵元「佐々木酒造」。
もともとこの辺りは、関白秀吉の邸宅の聚楽第があった場所で、良質の地下水に恵まれているところだそう。

店先にぶら下がる青々とした杉玉は、新酒ができましたよ!の合図。

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新春できたてのお酒、しぼりたて、にごり酒、大吟醸。
お酒がお好きな方の顔を思い浮かべながら。

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母から頼まれたのは大吟醸の酒粕。
この季節を待っているようで「もうそろそろ?」と幾度か催促が。
この袋のままでもぷーんと濃厚で芳醇な香りに包まれてます。

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佐々木酒造は俳優の佐々木蔵之介さんのご実家、お父様がまたまたダンディでハンサム♪
ついミーハー魂に火が…(汗)

佐々木酒造 京都市上京区日暮通椹木町下ル北伊勢屋町727 075ー841ー8106

diamond 花びら舞う

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ひらりひらり舞う花びら。
美豊オリジナルの小風呂敷。
花びらは、縮緬地に絵描きさんが描いています。
美豊にて。

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2010年1月21日 (木)

色鮮やかな福

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もうすぐ、節分。
少し早いけれど、夷川通りにある「豆政」へ。

今年の節分豆がもう枡売りされています。
色鮮やかな五色豆、抹茶、黒胡麻、生姜、七味、青海苔、チーズ、カレー、キャラメル、コーヒー…ケースに入った豆の種類の豊富さに目が吸い寄せられっぱなし。

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抹茶、生姜、紫蘇味の豆を早速盛ってみたのは、この前骨董や「尾杉」で見つけたお皿。
えべっさん。

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福々しい表情と色合いにひと目惚れ。
しかもワンコインにお釣り!驚くリーズナブルさ。

節分は張り切って豆撒くゾ。

豆政 京都市中京区夷川通柳馬場通西入る 075-211-5211

diamond 帯揚げ、帯締め、春色。

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やさしい色につい目がゆきますね。
美豊にて。

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2010年1月20日 (水)

「銀河鉄道の夜」と「泥の河」

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この前見た夕焼け。
大阪の中ノ島にて。
みるみる間にビルもオレンジ色に染まった一瞬。

家人のひとりは、大阪市立科学館のプラネタリウムで観てきたばかりの「銀河鉄道の夜」の風景のことをずっと隣でしゃべり続けます。
ジョバンニ、カムパネルラ、冬の大三角、ケンタウルス…

私は、宮本輝氏の「泥の河」のストーリーがさぁっと横切ってます。

それにしても大阪はビルが高いね、は一致。
ふだん高層のビルが少ない京都にいるので、大阪の高いビル、都会ぶりにもうキョロキョロしっぱなし。
相変わらず、道に迷い迷子になってました。。。(とほほ)

少し日が長くなりましたね。

美豊は今日水曜日はお休みをいただいております confident

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2010年1月19日 (火)

木曜日。

大阪の中ノ島「国立国際美術館」で催されている「絵画の庭ーゼロ年代日本の地平からー」展。

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描くもの、描き方にとらわれない作品たちから漂う解放的な空気。

このポスターのような奈良美智氏の前に立ったとたん、「木曜日」という名の木曜日が休みの蔦の絡まる喫茶店を思い出しました。
奈良美智氏の画が飾ってある壁があったのです。
いつもじっとこちらを眺める不思議な表情の女の子の目をよく見つめたりしたものでした。
日々の暮らしのワンシーンにアートが溶け込んでる、っていいなって大阪の美術館で思いました。

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絵画の庭 展 4月4日まで
国立国際美術館 大阪市北区中ノ島4-2-55 06-6447-4680

diamond 白大島紬のきものです。

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シャリっとした大島紬の風合いは春にぴったり。
よく見ると細かな格子柄になっています。
美豊にて。

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2010年1月18日 (月)

刺繍で

刺繍で表情が豊かになるきもの。

お客様と相談しながら、美豊オリジナルの手描き草花の附下げのきものの柄の輪郭に。
輪郭がより引き立ち、平面の柄が浮き上がり立体感が生まれます。

2、3本の縦に置いた金糸を色糸で横に留めてゆく金駒刺繍。
ひと針ひと針職人さんがする仕事はとても気が遠くなるもの。

背のひとつ紋は、刺繍で家紋のまわりを花紋で囲み、おしゃれ感も感じられるように。
きものの柄にある色で松竹梅がふわりと舞うように柄を描きました。

世界にひとつ。
きものをつくっていただける、つくらせていただけるたのしみ、です。

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2010年1月17日 (日)

女性たち、そして和とギリシャ?!

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京都国立博物館で催されている「THE ハプスブルグ」展。
ハプスブルグ家ゆかりの絵画や至宝、工芸品。
明治天皇から送った蒔絵の華麗さにため息。

そしてマリア・テレジア、ベラスケスの描いた王女マルゲリータ、優美で美しいエリザベート。
それぞれの女性たちの辿った一生に思いを巡らせ佇みました。

フレンチルネサンス様式建築の博物館のてっぺんを覗くと、和とギリシャ?!
右は芸術の象徴である文書を抱えた技芸天、左はハンマーを手にしたインド神話のヴィルシュ・カルマだそう。

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THE ハプスブルグ展 3月14日 まで
京都国立博物館 京都市東山区茶屋町527 075-525-2473

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2010年1月16日 (土)

世界にひとつだけの

きものを誂える歓びは、自分だけの、世界にひとつだけのものをオーダーメイドしていただけること。

これはお客様からご要望をいただき、染め上がった淡い明るいねず色がかった空色の色無地のきものの反物。

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春先にお召しになられたいということ。

生地は八丁撚糸を使った浜縮緬。
生地そのものからむっくり起き上がるような光沢があり、しなやかな縮緬地、皺になりにくい八丁撚糸は立ったり座ったりの動作を多くされるのでおすすめしました。

色は本社で今まで染めた膨大な色見本の中から絞ってご覧いただいたりして、さわやかな色に目を留められた帯締めの色に染めることに。
引き染めで幾度も刷毛で染め上げ、深みのある色にこだわります。

シンプルなものだからこそ、質のよさ、色の美しさ、袖を通すたびにときめきをいつまでも感じていただけるものに仕上げたい。

お客様と一緒につくってゆくような心弾むたのしい時間でもあります。

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2010年1月15日 (金)

冬は家お茶

外皮がサクッ、クリーム濃厚だけどさわやかなあじわい、バニラビーンズたっぷりのシュークリーム。
賀茂川にかかる北山橋近くの「コムトゥジュール」のもの。

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注文してからバーナーで焼き目をつけてくれるクレームキャラメル。
ほろ苦さとパリパリ感、中のブリュレを掬うたのしさといったら!

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おもたせに買いに行って、つい家用にも。

外が頬を切るように寒い日には、家でお茶時間が嬉しくなります。

コムトゥジュール 京都市北区小山元町50-1  075-495-5188

diamond 西陣織の袋帯です。

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大きく市松取りされた中に花菱文様。
お行儀よしだけれど、おしゃれ、そんな雰囲気の帯です。
美豊にて。

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2010年1月14日 (木)

会いに 

今、京都駅の「美術館「えき」」で「菊池契月 展」が催されています。

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京都市美術館でお目にかかれる作品も数多く展示されています。

「散策」という題の画、春風がそよそよ吹いてきそう。
澄んだ色づかい、みずみずしい表情。
好きでまた会いに行ってきました。

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さらさら流れるような透明感溢れ、凛とした「少女」の画にも。

Keigetu_syoujyo

1月24日まで開催されています。

菊池契月 展 1月24日(日)まで
美術館「えき」京都 京都駅JR伊勢丹隣 7階 075-352-1111

diamond モダンです。

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大島紬織りの生地に細かな斜め格子が染められているきものです。
シャリっとした大島紬の風合いがたのしいです。
美豊にて。

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2010年1月13日 (水)

ヒカリユラリ

京都大学近く路地裏にあるトラットリア「hikariーyurari(ヒカリユラリ)」。
落ち着いた雰囲気のこじんまりしたお店、シェフがひとりで作り、ひとりでサーブしてらっしゃいます。
そして驚くのは、素材にとてもこだわり、手作りのものがたくさん。
黒板には、チーズ幾種も、生ハム、サラミ、パン、からすみ、アンチョビ、スモークサーモン、パスタ、ハーブの数々…
眺めているだけでたのしくなってきます。

契約された農家の野菜を使われている京蕪のとろり、こっくりしたスープ。
自家製のフォカッチャ、グリッシーニ、香ばしい。

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線のように細くしなやかなにんじんのオレンジ味のサラダに塩味の効いた生ハム。
以前は見かけなかった生ハムスライサーがカウンターに置かれ、どどーんと存在感放ってます。

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九条葱と蛸のパスタ、自家製のパスタ、好きな歯ごたえ。

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カラメルの苦味がちょうどよいアクセント、下にはパンナコッタ。

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予約でいっぱいで、いくつもの動作をぱきぱきこなされているシェフの立たれているカウンターの中をとっても覗きたくなります。
パスタマシーン、エスプレッソマシーン…いろいろなものが詰まっていそう。

黒板見ながら注文できる夜伺ってみたいなぁといつも思います。

hikariーyurari 京都市左京区左京区田中大堰町202  エスペランサーTAKAGI 1F
          075-703-7021

美豊は、今日水曜日お休みをいただいております confident

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75-703-7021   
           
京都府京都市左京区田中大堰町202
   エスペランサーTAKAGI 1F

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2010年1月11日 (月)

おめでとうございます。

今日は成人の日。

夢を、希望をのせて羽ばたいて!

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京都は快晴。

おめでとうございます。

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2010年1月10日 (日)

頬張る干支もの

寅の焼き印に目を細めちゃった「かわみち屋」の「そばがさね」、干支のどら焼き。

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皮はそばぼうろの生地の薄焼き、中は粒がくっきり立った粒餡。
香ばしくて手づかみで頬張る薄さもたのしい、焼くのもおいしい♪

寅を齧るのは忍びなくて小さな口で皆でいただきました。

丸太町 かわみち屋 京都市上京区丸太町河原町西入る 075-231-2146 

diamond うさぎに花びら。

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いろいろな表情のうさぎが飛び柄で刺繍された小紋のきものです。
春のうさぎは、こんな感じ。
美豊にて。

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2010年1月 9日 (土)

清澄、そして香探る…

鼻先をつい近づけたくなる清楚なあま~い香りに包まれるのが今から心待ちな京都御苑の梅園。
まだまだ小さな蕾みは堅くぎゅっと結んだまま。

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昨年3月頃はすぐ地続きの桃園の桃の花との共演を愛でることができ、店から歩いてほんの5分ほどで夢見心地気分をあじわえました。
今年もまだかなぁ。。。

東をのぞめば、御所の土塀の屋根向こうに覗く如意が岳の「大」の字。
冷たい凛とした空気に冴え冴えくっきり。
雪が降ると、白い大の字が浮かび上がるのですが、今年はまだ。
週末は寒くなるでしょうか。

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京都御苑 京都市上京区京都御苑3 075-211-6348

diamond 小花散らし柄の染め小紋のきものです。

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薄やわらかねず色の縮緬地にひらひら舞う小花。
春待ち遠しい、の気分で薄桃色の帯締めで。
美豊にて。

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2010年1月 8日 (金)

刺繍の帯揚げ

昨年末に家人が携えてきた袋を開けると美しい刺繍の帯揚げ。

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縮緬地に笹蔓文様、梅の柄。
伸びやかな金糸が豪華、はんなりした印象。
笹蔓文様は300年にいちど実をつけると言われる竹の実を象っていておめでたい柄。

家人は初釜にぴったりと思ったみたい。
1月のお出かけがたのしみ♪

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2010年1月 7日 (木)

今日から

ひと足早く始まった本社はお正月のしつらえ。

邪気払いのにらみ。
丹嘉の伏見人形。

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結び柳に紅白椿。

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くす玉が蒔絵で描かれている盃と三宝。

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大きなつやつやの晩白柚に抱かれた丹嘉の香合は竹に虎。

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今日から美豊は始動!
春の息吹を想い描きながら、美豊も飾りつけをしました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2010年1月 6日 (水)

舌で、目でお正月!

お正月料理を家族みんなでいただいた日本料理「桜田」。
華やかで豪華さに溢れたお料理の数々。
そして器の素晴らしかったこと!
夢に出てきそう…

向付、おしどりの器を開けるとたたき牛蒡、数の子、筍、ほんだわら。

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八寸はあでやかさ零れんばかり、豪華!

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のぼり亀の蒔絵が美しい何代も前の中村宗哲作のお椀を開けると、白味噌のお雑煮。

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ピンク色に黄色の花芯のきんとん、柚子が入っていて最後までこの季節を満喫。

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この1年分のごちそうをいただいたような気分♪
美術館にいるみたい、とため息こぼれた美しい器に盛られた鮮やかな料理。
あたたかできめ細やかなおもてなし、いつも心を大きく揺さぶられながら帰路につきます。

桜田 京都市下京区烏丸仏光寺東入る一筋下る匂天神町 075-371-2552

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2010年1月 5日 (火)

新しい白

昨日から、今日から仕事はじめという方は多いのではないでしょうか。

お正月話しをもう少し。

新春は、どこかに白を纏いたくなります。
清々しさや新しいはじまりを感じたくて。
帯揚げは白い綸子地に黄色の飛び絞り、帯締めは白に赤、御所解柄の染め帯も白地。
新しい白、どんな1年にもこれから染まりそうなわくわく感があります(自分で染める?)。

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義父母や家族みんなで食事へ出かけた時に着ました。
皆でお正月を迎えられたことに感謝ししあわせを感じるひと時、身に纏ったものとともに一緒に記憶の中に綴られてゆきます。
いつかきものを眺めながら、このお正月の日のことを懐かしんだりするのかナ。

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2010年1月 4日 (月)

初詣は

初詣は毎年下鴨神社へ。
お正月、食べてばかりの胃袋のために運動!歩いて。

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1月3日ともなれば少しはゆったり?と思いきやたくさんの人出。
縁結びの神社としても知られる下鴨神社の紋はふたば葵。
ハート型が愛らしいです。

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本殿のお参りの後は干支ごとの祠にお参り。
寅のところには長い行列、みんな何をお祈りしてるんだろう、打ち鳴らされる鈴があちらこちらで賑やかに鳴り響きます。

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今日1月4日には蹴鞠はじめの儀が行われるそうです。

下鴨神社 京都市左京区下鴨泉川町59 075-781-0010

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2010年1月 3日 (日)

宝尽くし

何着ようかな、わくわくのお正月。

10年前に「おめでとう♪」と義父にもらった帯。

その後ばたばたと過ごしてしまい、いちども纏うことなくまだ帯封のついたままの宝尽くし柄の唐織りの帯。
このお正月に合わせてみよう、と広げてみてます。

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おめでたさを纏って、初春(はつはる)の清々しさ感じたいと思います。

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2010年1月 2日 (土)

フルムーン

昨日1月1日は満月。

どんよりした厚い雲に覆われ、宵の明星はキャッチできず。。。
だいぶ時間がたった後のミッドナイトブルーの夜空に高く上がった月を仰ぎ見ることができました。
白いひんやりした月に模様が見えました。

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新年初めの日にフルムーン、何だか不思議な気分。

下に目をやると汽笛がぼぉーっと聞こえてきそうな大阪の海です。

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2010年1月 1日 (金)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

実り多き心豊かな1年になられますように、心よりお祈り申し上げます。

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