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2009年12月30日 (水)

大きな暖簾が目印

季節ごとの暖簾がたのしみな京菓子「大極殿本舗 六角店」に隣接された茶房「栖園」。
夜の帳の下り始めた頃、白く染め抜かれた文字がひと際鮮やかに踊っていました。

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ここへ来たらいただくのは月ごとに蜜が変わる「琥珀流し」。
12月は丹波黒豆、黒蜜。
ふっくらした豆とこっくりした蜜、冷たいぷるんとした寒天のハーモニーがたのしい♪

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家人のひとりは嬉しそうにわらび餅を口に運んでいました。

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お店の方にずらりと並んだ生菓子のあでやかさに思わずパチリ。

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栖園 京都市中京区六角通高倉通東入る 075-221-3311

美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho

 

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