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2009年10月25日 (日)

食べものの怨みは…

「鳴海餅本店」の「栗赤飯」。

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もちっとしたおこわにふっくら小豆、それに栗の組み合わせはいくらでもイケます。
毎秋たのしみな旬の味。

気づけば肝心なモノがない!
シャッターを切った後、あともうひと口、もうひと口、と食べちゃいまして。。。
栗、胡麻塩ナシ。

「はじめました」と店頭に大きく踊る文字を見つけて喜んで買ってきたのは家人。
小豆が申しわけ程度に数粒入っただけの平野のようなおこわに対面した家人は、「また買ってこようかな…」とぽつり。

食べ物の怨みはコワい、この秋中にお店へゆこうと思ってます。

鳴海餅本店 京都市上京区堀川下立売西南角  075-841-3080

diamond 花の丸文様の染め小紋に菱取り文様が織られた袋帯です。

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黒地に四季の花で丸いかたちを象る花の丸文様がぽんぽんと舞う小紋のきもの。
菱形の直線が繰り返されることにより生まれる端正さ感じられる菱取り文様の帯。
少しあらたまったお席にも。
美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

 
  

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