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2009年8月 4日 (火)

アトリエのような

鴨川近くにある「Montauk(モントーク)」は、バックやアクセサリーのお店。

お店のオーナーの坂下さんがこだわったニューヨークや北欧、イタリアなどの布や皮などを使い、お客様と話しながら形、色、素材、柄などを決め、全て手作り、というアトリエのようです。

以前は小さなバックが好きだったけれど、カメラやいろいろ持ち物が増え、肩から持つバックはほとんど拷問に思えるこの頃、いろいろな生地やスケッチなどを見せていただきました。

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アンティークの黒いミシン、白いブロックの積まれた壁、さりげなくディスプレイされたひとつひとつが存在感あるバックたち、まるで外国のお店のようで、たのしい空間。

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坂下さんは、数年前は、北山の「ラ・ドログリー」というフランスのボタン屋さんの店長さんでした。

彼女のアクセサリーのファンだった人も多いはず、こちらに飾られていました。

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作りたいものを作ることができ、ほんとうにたのしくてしあわせ、と仰った笑顔が印象的。

お店の名モントークはNY州最東端にある町の名で、海の見える景色が美しいそう。

モントーク  京都市上京区三本木通荒神口下る  075-213-0342

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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