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2009年8月11日 (火)

リベンジ

「あれは使いやすかったのになぁ」

家人が時々思い出したようにぼやくのは、私が捨ててしまったことすら記憶にないお箸。

どうやら「市原平兵衛商店」のお箸だったよう。

今はいただいたお箸が気に入っているみたいだけれど、もう「あれは…」なんて言わせまい、リベンジ !

お店には、素材、長さ、太さ、かたち、漆のもの、ほんとうにたくさんのお箸がずらりと並んでいます。

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漆アレルギーの家人は漆ものではなかったはず。

すす竹を使った「みやこばし すす竹」が気に入っていたのかなぁ、と眺めていると、手に持ってもらい削って調節しますよ、とお店の方。

先が細く削られており、とても軽く持ちやすそう、今度は本人と一緒に。

白竹の「もりつけ箸」などを買って帰りました。

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細く円錐に削られている箸先は、柔らかなものや細かなものもすいすいっと使いやすい、

反対側の斜めの面はわさびを掬ったり、とたのしい感触。

このお箸でお客さんに召し上がってもらう和食屋さんもあるとか。

お箸のワンダーランドみたいですね。

市原平兵衛商店  京都市下京区四条通り堺町下る  075-341-3831

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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