黄金色、もうすぐ禁漁
美味しい、美味しいと頬張った鮎はもうすぐ産卵期。
そうすると禁漁になるそうです。
その前に、と琵琶湖へもう注ぎ込む直前の河口、滋賀県高島市の知内川へ行きました。
はじめは釣り糸を垂れていた家人たち、私がちょっと抜け出して帰って来たらこんな風になってました。
琵琶湖から川昇りする鮎を網でキャッチ!
キラリと銀色に光るものが水しぶきの中パシャッ、パッシャッと見えるのです。
けっこうな高さの滝壺を昇るなんて、恐るべし、すごい生命のチカラ。
釣り糸で釣ったのが10匹ほど、あと50匹あまりは網ですくったっていうから、なんだか原始的で笑っちゃいます。
川の周りは一面たわわな稲穂が頭を垂れる田んぼ。
波打つ黄金色に見とれました。
秋光のまぶしい夕暮れ時、蜻蛉が舞いちょっともの悲しく静かです。
慶長小花が織られた袋帯です。
すっきり美しい後ろ姿に。
織りのたのしさ、おたのしみいただけるのでは。
美豊にて。
美豊ホームページ http://homepage3.nifty.com/bi_ho




































































































































