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2009年7月11日 (土)

妖し、そして翠

智積院に田渕俊夫氏の描いた襖絵、全国で開かれていた展覧会から帰ってきていました。

「夏」という題の襖絵。

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うす暗い室内にふわりと浮かび上がる夏草が揺れる景色、妖し、美し。

日本画を描く手法にとらわれないOHPを用いて描く、というユニークな方法で描かれているそう。

他には「春」「欅」「朝陽」「夕陽」の襖が公開されていました。

庭園は、翠の水を讃え、広がる雨の滴がきれい。

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鷺がのんびり羽根を休めていました。

智積院 京都市東山区東大路七条下る 075-541-6363 

diamond 白い帯締め。

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平打ちの夏の帯締め。

涼やかですっきりした雰囲気に。

目の詰まった組み方がされているので、締めやすいのも魅力。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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