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2009年7月30日 (木)

自分で淹れるやわらか色

寺町通りにある「紙司 柿本」で用事を済ませた後、一保堂茶舗の中にある喫茶室「嘉木(かぼく)」に立ち寄りました。

屋号がくっきり大きく染められた白く長い涼やかな暖簾を見たら、とっても喉が渇いてることに気づいたのです。

お茶の選び方、淹れ方、お湯の温度、蒸らし方、1杯目から3杯目までのいただき方…

お茶のことなら何でもござれ、のスタッフの方が教えてくださり、いざ自分で !

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いただいたのは煎茶「嘉木」、ポットから湯冷まし用の湯呑みに注ぎ、それからびっくりするほどたくさんの茶葉の入ってる急須へ。

穏やかな香りとさっぱりした渋み、後味は汗がすーっとひくさわやかさ。

自分で淹れるやわらか色のお茶、心和むひと時です。 

お菓子は「京華堂利保」の「星かげ」という名の葛まんじゅうでした。

椅子席から眺めると、カウンターの向こうではお釜がしゅんしゅん、スタッフの方が抹茶を点ててらっしゃいました。

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店先にずらりと並んだ茶壺につい目が釘付け。

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カウンターに座り、試飲させてもらいながらおみやげのお茶を選ぶのもたのしいですね。

一保堂茶舗 京都市中京区寺町通二条上ル常盤木町52  075-211-3421

diamond とっても軽~いです。

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単衣・袷のきものに合わせていただける帯は、その重さなんと350グラム。

軽さの秘密は夏帯を織る機で織っているから。

正倉院文様が織られています。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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