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2009年5月28日 (木)

お茶のおともに

前々から食べてみたかったものを手に入れ、うふふの瞬間。

「花せ屋」の「くろこんぺい」。

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煎った蕎麦の実を芯に黒糖のみで作られているこんぺい糖。

口の中でほろほろ黒糖が溶け、その後に蕎麦の実がこりこり。

太陽の香りを感じる黒糖と蕎麦の香ばしさ、ほろりとしたお茶ととってもよく合います。

花脊へ行く機会があったら、茅葺きの蕎麦屋さん「花竹庵」(絵師・版画家の徳力冨吉郎氏の夏画室だったところ)で蕎麦を食し、このお菓子を買うのだー、とたのしみにしていました。

蕎麦屋さんは夕方4時でおしまい、残念ながら間に合わず。

でも向かいにある「工芸 離世」で買え(ほっ)、このお店が素敵でたのしくって !

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徳力みちたか氏を中心とした工芸集団の作る版画、ガラス、やきもの、漆、紙もの…下の階はデザインハウス、手に取ってみたくなるものが細長いお店にあれもこれも。

今度はお蕎麦も食べて、ゆっくり覗いてみたいなぁ。

工芸 離世     京都市左京区花脊別所町69  075-746-0321

花せ屋・花竹庵  京都市左京区花脊別所町69  075-746-0321

diamond 西陣織紬紗お召しのきものです。

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さらりとした肌触りは夏の贅沢感を感じます。

縞柄が涼しげ。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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