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2009年4月 3日 (金)

光感じて

ずっと観たかった智積院に納められた田渕俊夫氏の襖絵。

京都高島屋で今展覧会開催中、すべり込みセーフで行ってきました。

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墨と白で描かれた四季が描かれた大きな大きな襖絵。

すごく軽やかで光を感じ、柳なんて風が吹いてきてふわりふわりとそよいでそう。

色はないはずなのに、鮮やかに色を感じる不思議。

余白がほとんどないボリュームいっぱいの画は力強さやあでやかさより、さわやか。

智積院の景色の中で眺めたらどんな風景が広がって見えるかなぁ。。。

展覧会は東京、横浜、名古屋、大阪、京都とまわり、次は今治、その後智積院へ戻るそう。

田渕俊夫 展 4月6日まで  京都高島屋グランドホールにて。

diamond 単衣にとっても向いています、塩沢紬。

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地織りが手の込んだ細かい亀甲柄になっていて、大小の雪輪模様がふわりふわり舞う塩沢紬。

塩沢紬のさらさらとした心地よい風合いは、いちど纏ったらとりこになるくらい、という声も聞かれるほど。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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