揺れる紫色トンネル
ぽかぽか陽気だった昨日、宇治の平等院へ行ってきました。
藤の花が今見頃です。
鳳凰堂が眺められる藤棚、たわわな紫色の花房が揺れるトンネル、なんと樹齢200年のものもあるそうでとってもあでやか。
極楽往生を願い建てられた木造建築の鳳凰堂、水面に映る姿も風雅。
鳳凰堂と聞きすぐに思い浮かぶのは10円玉、私は訪れるのが今回で3回目、家人は小学校の遠足以来数十年ぶりだったようです。
私も家人もそびえるような壮麗な印象を抱いていて、「小さい頃見たせいかなぁ、記憶ってアテにならない…」なんて言いながら思いがけない雅な美しさに見入りました。
そして、平等院に伝わるさまざまな菩薩像や鳳凰などが納められた博物館、鳳翔館が院内にあります。
新しくかっこいい建物の博物館、暗闇の中に菩薩像が宙に浮かぶように展示されていたり、照明で陰影ある姿を四方から眺められたり趣向が凝らされています。
外の休憩所は若葉萌ゆるといった感じ、森林浴のようでした。
平等院 京都府宇治市宇治蓮華116 0774-21-2861
藤色の色無地です。
白生地の地模様の選定から色選びなどにこだわった美豊オリジナルの色無地。
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