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2009年3月 9日 (月)

その過程

岡崎の辺りは美術館が集まっています。

休みだったこの前、京都市美術館で催されている「画室の栖鳳」展も訪れました。

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作品の誕生の過程を、写生帖、下絵やスケッチとともに作品と観ることにより探ろうと試みられていた栖鳳展。

軽やかに描かれたスケッチは線で捉える画家の眼を見るようでたのしく、画家の情熱とパワーをもらったような時間でした。

そして上の階ではちょうど川島テキスタイルスクールの修了展が催されており、織物のきもの、テキスタイルの布、画、オブジェ、帽子…

会場にいた人たちの格好、雰囲気、装うことを謳歌しているようなたのしさに溢れていて何だか私もウキウキ。

創ることの歓びを満喫しました。

「画室の栖鳳」展 3月29日まで

京都市美術館  京都市左京区岡崎円勝寺町124  075-771-4107

diamond 琳派のタッチで染められた柄がとても軽やかな雰囲気。

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四季の風景、葡萄唐草、流れるように描かれ、繊細ながらすっきりお洒落な雰囲気の附け下げのきもの。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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