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2009年3月19日 (木)

春の光

京都駅から電車で10分ほど、足を伸ばして大山崎山荘美術館へ行ってきました。

「濱田庄司の眼」展開催中です。

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濱田庄司の作品と濱田氏の心に響いた世界中から集められた工芸品コレクションの数々が展示されていた展覧会。

濱田庄司の世界、眼力、感性を少しでも垣間見られたらいいなーと思っていたけれど、気づいたら濱田庄司氏にいざなってもらってる旅気分。

そして会期中(火~金曜)はこんな嬉しい企画も。

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濱田窯で作られた蕎麦猪口と器、カフェタイムでひと息したらお持ち帰りOK。

器はひとつひとつ違うそうで、若竹色の器を私には出してくださいました(穏やかな春色♪)

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汗ばむくらいぽかぽか陽気だったこの日、風にそよぐ竹林、沈丁花の甘ーい香り、木蓮は青空に映え、白いシャガも咲いてる、春の光を身体中に浴びて満喫。

桜の季節は庭園の美しさはもちろん、眼下にぼわーんとたなびく桃色の街が眺められ素敵!またすぐにでも訪れたいなぁ。

「濱田庄司の眼」 6月7日まで

大山崎山荘美術館 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3  075-957-3123

diamond すっきりした美しさを感じます。。。

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白地に銀糸、ねず墨色糸で織られた幾何学模様は空間のバランスがとてもよいので、すっきりさわやかな印象に。

合わせるきものの色や小物がたのしみになりそうな名古屋帯。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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