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2009年2月24日 (火)

直球 真ん中

この前やっと訪れることのできた何必館で催されている「MAYA MAXX 展」。

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今にも飛び出してきそうな色鮮やかな牛のポスターに惹かれていて。

建仁寺の禅居庵で描かれた「十牛図」、屏風や書、ユーモア溢れる言葉とともに描かれた画、書の数々。

「画を描く時は9歳の自分が出てくる、画を描くことは生きること」という作者、作品を眺めていると作者の鼓動が伝わってくるような圧倒的なパワーと迫力。

すごくシンプルでひたむきさの伝わってくる作品、直球が真ん中にバシンバシンと響く感じ、どんな作者かなーととても興味津々(3月下旬にギャラリートークがあるそう)。

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天窓から降り注ぐ光を受ける紅葉の庭やお茶室が臨める5階、ソファでのんびり画集を眺めると時を忘れそう。

地階の魯山人の作品観てまた上へ戻っちゃいました。

MAYA MAXX 展 3月22日まで

何必館  京都市東山区祇園町北側271  075-525-1311

diamond 黒地の扇に波の柄の振り袖です。

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波に浮かぶ美しい吉祥模様の扇の描かれた柄、染めと金彩加工がほどこされ、とても豪華でかわいらしいです。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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