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2009年1月10日 (土)

春待ち

朝、ぽたぽたぽたという音で目が覚めました。

窓の外は雪 !雪が解けて軒から落ちる賑やかな音でした。

今日から3連休ですね。

新春ってお正月の飾りを目にしたり、新しい年迎えた雰囲気に包まれていますね。

桃色と白色の餅があでやかに枝垂れる餅花、干支飾り、家の中のしつらえ…

連休明けに展示会を迎える本社も新春の装いでお客様を迎える準備。

玄関にたっぷり活けた南天や松、階段を上がると水仙の束、大きくつやつやで大きな葉つきの晩白柚(ばんぺいゆ、九州の大きな柑橘系の果物で飾った後いただいても美味しいです)の甘い香りが漂い、

そして床飾り。

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大黒様のお軸に俵飾り、結び柳に椿、丑に乗る童を象った伏見人形の丹嘉の少し大きな香合。

義母や本社の人たちがしつらえてくれていました。

いろいろな飾り方を目にしたり、その言われを知るのはたのしいです。

京都は8日から「十日ゑびす」も始まり、初、招福を求める人で賑わっているようです(お客様に昨日すごい人~!って伺いいつ行こうかなー、と思案中)。

diamond 「とても晴れがましいところよ 」

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と着付け教室の先生がよく仰っていた帯締め。

身体の真ん中、帯の真ん中ってぱっと目をひきますね。

すっと色を差すと、雰囲気ががらりと変わるおしゃれのたのしいところでもありますね。

手組みの平打ちの帯締め、裏が金糸、はんなりした色眺めて春感じてます。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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