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2009年1月19日 (月)

目印は

昨日の午後からしとしと雨だった京都、雨に洗われた朝はぴかぴか輝いて見えますね。

朝よく通る道、つい覗き込んでしまうパン屋「ボン・ボランテ」にこの前寄りました。

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緑の窓枠とドア、高く積み上げられた薪、大きな窯が目印の河原町通り荒神口近くのパン屋さん。

扉を開ければ薪の燃える何だか懐かしい香り、薪のぱちぱちはぜる音、薪をくべた窯から次々と焼き上がるパン。

イタリア料理店「イル・パッパルド」で薪窯で焼くパンの美味しさに魅了された女性職人が独立され、いつも予約分で売り切れてしまう人気のお店。

素材のこと、特徴などおしゃべりしながらショーケースの中から選んでもらう対面式、パン作りへの情熱感じます。

この日は少し早い時間だったせいか、少しだけなら、と買えました。

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もっちりした胡桃パン、皮が1枚ずつはがれるくらいのさくさくのデニッシュ系のパン。

クシュっとした茶紙袋にひとつずつ入れてくれ、シールもかわいい、外国の映画に出てきそうな雰囲気のお店。

義父や家人も買えたらラッキーという感じで時々買ってきてくれ、ハード系のパンや食パンなどの種類も美味しいです。

「ボン・ボランテ」から鴨川は歩いてすぐ、若葉色の柳がそよそよ揺れ、桜で染まった河原でパンブランチなんて気持ちいいだろうナ。

ボン・ボランテ  京都市上京区河原町通荒神口下る  075-213-7555

diamond 雑誌「LEE」2月号に掲載商品の柄違いの西陣織名古屋帯です。

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森高千里さんがお持ちの御所解模様の小紋のきものに合わせてお召しいただいた名古屋帯。

同じものはもうないのですが、色・柄が少しずつ違うものが入荷してきました。

生成色(薄ピンクにも見えるやさしい色)の帯地に銀箔(銀糸で織ってある)で色紙取り、そのまわりを囲むように小花が織られているかわいらしい印象の帯です。

HPにも掲載させていただいたのでそちらもどうぞご覧ください。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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