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2008年11月23日 (日)

はぁと ♪

三連休の真ん中、いかがお過ごしでしょうか。

京都は足元からしんしんと冷たさが伝わってくる寒い日が続いています。

この週末、紅葉が見頃を迎えている京都はハイシーズン、たくさんの人や車で賑わっています。

少し前、遊びにおじゃました時お土産に持っていったのは、新幹線構内のあずき処「宝泉(ほうせん)」の「賀茂葵」。

新幹線に乗る前にふらふらと覗き(新幹線構内にこんなお店があるのってすごく重宝 !)、あずき好きの面々を想い浮かべながら手に取りました。

パッケージはしっとり、可愛らしいあずきのハート型。

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このハート型はふたば葵の葉っぱのかたちを象ったもの。

毎年5月15日はの葵祭りでは、「宝泉堂」の本店近くの下鴨神社から上賀茂神社へ王朝絵巻行列の繰り広げられ、祭に関わる全ての人々は清浄のしるしとして葵と桂を身につけるそうで、その葵祭りにちなんだお菓子。

あずきひと粒ひと粒がくっきりしており、お上品な甘さ、お茶と美味しくいただきました。

エンドレスのガールズトークに花咲き、その中でこれいいでしょーっと赤子を抱くようにそっと見せてくれたのが蛤や貝の蒔絵盆。

お雛様の頃に、と思い京都の古門前の骨董屋「てっさい堂」で求めたものだそう。

本当は懐紙にのせてお盆にのせなくちゃいけないんだろうけど、女の子のお節句にハートって愛らしい感じがして美しい蒔絵盆の上で写真を撮らせてもらいました。

バレンタインの時にもちょっと雰囲気の違うインパクトに、チョコレートより和菓子好きな方によさそう。

宝泉堂  京都駅新幹線構内2階

maple 市松文様に宝尽くし柄の織り込まれた帯です。

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かわいらしさの中に格調のある帯です。

いろいろな色が入っているので、きもの合わせとのたのしみも。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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