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2008年11月 6日 (木)

はらはらと

四季を掌でたのしませてくれる和菓子って箱を開ける時や選ぶ時どきどきしますね。

この前、「嘯月(しょうげつ)」の栗きんとんをいただきました。

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綿の花が咲いたような細やかで雅なきんとんを眺めて愛で、口溶けはらはら溶けるような食感とあっさりしながらも甘さもくっきりしている味を満喫しました。

ありがとうございます、ごちそうさまでした。

宝物を押し抱くように京都の人や茶人に愛されている「嘯月」のお菓子。

紫野の住宅街にぽつねんとあるお店にはショーケースなどはなく、予約して作り立てのお菓子を分けていただけます。

掌で雅で美しく輝く宝石のようなお菓子、季節ごとに味わうことが心待ちです。

嘯月(しょうげつ) 京都市北区紫野上柳町6番地  075-491-2464

club はんなりした雰囲気です。

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錦織の名古屋帯、正倉院文様の笹蔓文様が織り込まれています。

可愛らしい花が咲いています。

美豊にて。

美豊ホームページ  http://homepage3.nifty.com/bi_ho

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